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86.「ぼくの夏休み革命」が?! / つちもと としえ 2012/05/05(Sat) 21:28

つのぶえ同人の皆さまに報告致します。
先日、国土社さんより「ぼくの夏休み革命」が、日販さんとトーハンさんが、それぞれ2012年度の夏の推薦図書の一冊に選定して下さった、とのお知らせを頂きました。
思いがけないお知らせに、ただただ感激しています。

正式名称は、
日販さん主催  「学校がすすめる夏休み子どもの本」
トーハンさん主催「先生のすすめる夏休みすいせん図書」

破格の光栄に身の引き締まる思いです。
これを機会に、読んで下さる方が増えるかも、とドキドキわくわく。
そして、のんびりしていた自分に改めて喝を入れたいと思っています。
目標、読者が笑顔になれるような物語を書きあげること!
頑張ります!!

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1: 翔子 2012/05/06(Sun) 22:18
つちもとさん、夏の推薦図書に選定されたのですね。
おめでとうございます。
同人のみなさんには、例会で伝えましたよ。
みんな、喜んでいました♪
2: つちもと としえ 2012/05/06(Sun) 22:42
翔子さん、ありがとう!
来月こそ、皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。
3: とし 2012/05/07(Mon) 09:04
おめでとうございます。いつかは出版したいと思っているのですが。共同で自費出版したことがあるのですが、その出版社は、まもなく倒産。縁起が悪かったです。夢は印税生活。出版してテレビドラマ化の企画が舞い込んできたら、つちもとさん、主演女優でお願いしますね
4: つちもと としえ 2012/05/07(Mon) 12:51
としさん、有難う御座います。
>主演女優をつちもとで
としさん、そんな田舎のオバサンを適用するような、志の低いことではいけません(笑)
としさんが御本を出版してテレビドラマ化なさる際には、
主演女優の慈愛溢れる母親役には、永遠の美女吉永小百合さま、
そしてバイオリン奏者の役には、美しきストラディバリウス奏者の、諏訪内晶子さまに依頼する、とか。
ぜひぜひ豪華キャストで。
でっかく行こうじゃありませんか!

85.ごもっとも です / なつみ 2012/04/27(Fri) 00:18

さすが つちもとさん!
指摘された箇所、すべて納得です。

ただひとつだけ言わせていただくとすれば、老人ホームを虐待とか姥捨て山とか、そんな風に考えたことは一度もありません。
少しですけど主人もホームのお仕事をさせて頂いているので、現場のお話もよく耳にします。そういうとき本当に頭の下がる思いです。
自分自身も、もし一人になり自分の身のまわりの事もできないようになればお世話になるつもりでいますし、大好きな海を眺めて暮らせるホームがあったら、今のうちに探しておきたい思っているくらいです。

ただ、この福屋のおばあちゃんにしろ下駄屋の菊さんにしろ元気で、まだまだホームに入るという気持ちを持って欲しくないと思ったのです。

つちもとさんが、そう感じられたとすれば、私の書き方がまずかったのだと思います。反省ですm(__)m

どの作品も古めかしく感じられたのは、やっぱり私自身どこかで昭和を懐かしんでいるのでしょうね(*^^)v
便利な世の中になった分、大切なものを置き忘れてきたとすれば、それを思いだした時に探しにいってもいいのではないかと思います。
私はそれが今なんだと思います。

つちもとさんの的確な指摘に対して、何だか回りくどい言い訳のようなお返事になってしまいました。
でも、書ききれていなかったことは認めます。

つちもと節って、文面で読むと、直接聞くよりこたえますねぇ(T_T)

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1: つちもと としえ 2012/04/27(Fri) 08:30
あああ、泣かないでぇ〜!
やっぱり私は文章の書き方が拙くって、申し訳ないです。
つちもとは日ごろ、ひねくれ&KY&毒舌&無配慮な奴だということを思い出してクダサイ!

「福々屋」を実際にこれから読むであろう全国の皆さん、きっと土本とは全く違った別の感想を持たれるはずです。
「つちもとの奴、あんなこと書いてたけど全然的外れじゃん、あいつ、きっと西川なつみの才能に嫉妬してあんなこと書いたんだぜ(笑)」
と思われるに違いないのです。
だから気を取り直して〜!

今から「福々屋」を読まれる日本全国のみなさ〜ん!
皆さんの愛の溢れる感想、是非つのぶえの掲示板におよせくださいませ。
作者ともども、つのぶえ同人一同お待ちしております。

84.無題 / つちもと としえ 2012/04/26(Thu) 14:17

しつこく、つのぶえ文庫第6巻の感想続きです。
表紙の招き猫も、中身の招き猫も、とても素敵ですね。
特に山田ゆみこさまの挿絵の、162ページの福々屋のポスター。
子供が書いたようにわざわざ誤字を入れる演出がニクイです。
「発掘」のくつはわざとですよね。
三篇の招き猫をそれぞれ個性的な形に描かれていて、芸が細かいなあ、それに子供たちの表現の暖かいこと、流石です。
 山田ゆみこさんの絵の温かみで、西川さんの作品世界をより一層深く感じられました。
イメージが広がったと言うか。
お二方、素敵な本を有難うございました。

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83.【福々屋】感想 / つちもと としえ 2012/04/26(Thu) 11:11

西川さまへ
この度は、つのぶえ文庫 第6巻「福々屋」発刊おめでとうございます。ぶ厚いです! 大作ですね!!
昨日届きましたので、早速熟読、西川なつみワールドをしみじみ堪能させて頂きました。
どの話も、西川さんの優しさ溢れ、暖かい読後感がありました。御人柄でしょうか。
 特に題名となった「福々屋」(超大作ですね!)には人情あふれる商店街と素直な子供たちが活躍していて、なかなかおもしろかったです。

でも、ちょっと気になった点がありましたので、些細な点ですが少々突っ込ませて頂きます。

「センキャクバンライ」
内気な主人公、小学6年生のナツが、招き猫タマの特訓で大きな声を出せるように…。ナツの成長が爽やかでした。
でも、(綿菓子をクルリンしたかっただけなんや)と独白していたやや幼稚とも思えるナツが、バザー当日では、酔っ払いのお爺さんにスラスラと大人びた語りかけができる展開は、やや唐突ではないかと思いました。「…少し小さかったからお金はいいです」発言も、かなり大人っぽいです。
もう少し押さえ目な、内気な子供がふりしぼるような言葉にするともっと良かったように思います。
あと、招き猫タマ、イチゴを食べたがるスイーツ妖怪さんなのが笑えました。

+レス・レス表示+
1: つちもと としえ 2012/04/26(Thu) 12:53
「福々屋」
この物語が現代なのか、過去なのか、今一つかめませんでした。主人公のマサシや、その母親、近所の人々が福屋のハルおばあさんへの接し方など、あまりにも濃密な人間関係で、最初なかなかこの世界に入り込めませんでした。他人のマサシが、「ハルおばあちゃん、どこへも行くな!」と言ったり。マサシの母親が肉親以上に世話を焼き、内職まで手伝ったり。
老人ホームを姥捨て山か、虐待のように表現されるのに違和感覚えまくり。
でも、待てこれが昭和50年ごろならこんな近所付き合いもあったなあ、と思い返し、やっと自分の中で納得しながら読み進めることができました。
 あの頃であれば、子供たちのアイディアで、商店街を活性化させることもできたかも、とその後の展開にも納得がいきました。
ただ、そうすると82頁の挿入歌謡曲が、年代が合わなくなるな〜と悩みました。
 89頁にマサシが全速力で商店街を駆け抜ける理由を「商店街のみんなに何べんもただいまって言わんなんと思う?」と言う場面ですが、直後。
「商店街の中、ガッラガラだしなぁ」人気のない商店街を見つめて、と友達のセリフ。矛盾を感じました。さし絵ではとっても賑やかな方を採用して描かれていますね。あそこは「にぎやかだけど、お客さんはいないねえ」とすべきでは?
 目玉となる小春焼の破片の商品化ですが、研磨やアクセサリー化だけでは売れるかなあ、と危惧。自分なら買いません。ここは、美術の才能のあるらしき省吾くんに、その破片を利用したアントニオ・ガウディばりのモザイク画のような凄い物をデザイン・陣頭指揮してもらって、子どもたちが共同制作し、テレビが取りあげるとか…。すいません、西川さんワールドでつちもとは妄想全開しちゃってます。
2: つちもと としえ 2012/04/26(Thu) 13:47
「招き猫の里帰り」
一番面白かったです。
何が起こるかわからない、主人公の初めての旅の緊張感が伝わりました。
背中にはリュック(重い招き猫入り)を担ぎ、小さな妹を連れての小学6年生の主人公の旅に、どきどきしながら読みました。
無邪気な妹、夏樹ちゃんがいい味出してますね。
この物語が一番感情移入できて、読後感爽やかでした。
これも現代の物語だろう、と思って読み進めましたが、一か所だけかすかな異和感が。
 276ページの、絵美がふざけた顔でシェ―のポーズをしている。という場面です。
たぶん、今時の子はシェ―のポーズなど知らないんじゃないかしら?
いや、つちもとが知らないだけで、リバイバルブームで、今の子供たちは「シェ―」を良く知っているのかしら?としばし悩みました。
ア、少し戻りますが、53頁の右から3行目、「。」が1個多いです。
あと、他の人には「ちゃん」付け、「さん」付けをしているヒロユキ君が、同じような年ごろだと決めつけて造り酒屋の孫の女の子を、心の中で「絵美」と呼び捨てているのに違和感。名前の漢字を聞いてもいないのに「絵美」だとわかっているのは超能力!
もう一つ、263頁の右から5行目は、「事務所」よりも「警察署」が良いのでは、と感じました。
些細なツッコミばかりでごめんなさい。

今回の三作品、とても読み応えがありました。面白かったです。有難うございました。
これからもより一層のご活躍をお祈りしつつ。

(翔子さま、毎度すみません。五月の例会は残念ながら欠席させて頂きますので、皆様によろしく申し上げてくださいませ)

82.あらら、にぎやかですね / 翔子 2012/03/30(Fri) 10:14

HPの更新にきましたら、たくさんの書き込みにびっくりです。ありがとうございます。
そうですか、つちもとさん、例会に欠席ですか。了解しました。せっかくですから、この書き込みをコピーして同人のみなさんに届けますね。
としさんも、たくさんの書き込みありがとうございます。お元気そうでなによりです。方言のことは、たしかに難しいですね。わかってもらうには、どう書いたらいいんでしょうかね。
おふたりのやりとりは、読んでいてとても楽しかったです。

つちもとさんが欠席ならば、作品の合評はたぶん五月例会になりますね。そのときに、たっぷり(?)合評させていただきますよ♪
ちなみに、わたしの作品の竜二は次男ですよ。長男は大学生の雄一がいることになってます。
でもこの長男、作品の中で活躍するかどうかは、いまだ不明ですが……。

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1: つちもと としえ 2012/03/30(Fri) 11:47
翔子さん、お答を有難うございます。
なるほど、竜二君は次男だったのですね。それなら納得です。
いつも欠席の連絡ばかりでお手数かけてごめんなさい。
皆さまにどうぞよろしくお伝えくださいませ。


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