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蒟蒻入りゼリー、業界団体が異例の方針
動画を他のプレイヤーで見るWMP高 WMP低 Real高 Real高 ここ数年、こんにゃく入りゼリーで死亡した方の年齢をまとめたものです。ほとんどがお子さんとお年寄りです。事故の対策に頭を悩ませている菓子メーカーの業界団体は、子どもとお年寄りにこんにゃく入りゼリーの飲食を避けるよう表示するという異例の方針を決めました。
「業界全体で商品の改善が行われているとは言い難い結果となっております」(国民生活センターの会見)
子どもやお年寄りがこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて窒息する死亡事故。国民生活センターは、1995年以降、14件の死亡事故が起きていたことを把握し、原因について調査してきました。
「10年前にいろいろ起こって、いったん注意・警告をしたり、表示のやり方を決めました。しかし、それも守られていない」(国民生活センターの会見)
こんにゃく入りゼリーの特徴を調査した結果、「一口で食べられる大きさであること」また「口の中で溶けにくいこと」から、のどに詰まりやすいと分析しました。
「さらに事故が起きたということで、(業界は)この状態を真摯に受け止めて、なにかしら早急に取り組むよう要望したい」(国民生活センター)
こうした中、業界団体も自主的な対策に乗り出しました。菓子メーカーでつくる全日本菓子団体は4日、対策会議を立ち上げ、子どもや高齢者には不向きな商品であるという趣旨の統一した表示をつくった上で、袋の表側に表示するよう会員企業に呼びかけていく方針を決めました。
食品業界が特定の年齢層に商品の飲食を避けるよう呼びかけるのは異例のことです。
一方、すでに様々な対策を取り始めているメーカーもあります。アイエー・フーズでは、袋の裏側に加えて容器にも、のどに詰まらせないよう注意を表示。さらにゼリーそのものの固さにも工夫をほどこしています。
「十数年前に他社(の商品)で死亡事故があったので、我が社ではそれ以来、やわらかい(こんにゃく入り)ゼリーを作っています。具体的に言うと、こんにゃく粉の調合を少なくして、食べやすくしています。消費者にはちょっとやわらかすぎるという批判もありましたけれども、今にして思えば(やわらかくして)良かったかなと思っています」(アイエー・フーズ 唐沢正幸・常務)
別のメーカーでは、容器が直接、口をつけて吸い込みやすくなっていることに原因の1つがあるとみて、容器の形を手で押し出すものに変えています。
弾力の強い食感が求められるこんにゃく入りゼリーで、のどに詰らないよう軟らかさを保つという難しさ。最終的には消費者が注意して食べるしか事故を防ぐ方法はなく、決め手は見つかっていないのが現状です。(05日17:58)
深さ30メートルの湖が消滅、原因不明 チリ
2007.06.22
Web posted at: 11:25 JST
- CNN/AP
サンティアゴ──南米チリのアンデス山脈にあった湖が突然、消滅していたことが判明した。深さ約30メートルほどあったが、水は跡形もなく、森林当局の担当者は20日、「一体何が起こったのか、誰にもわからない」と困惑している。
湖があったのは、首都サンティアゴの南東約2000キロにある、ベルナルド・オヒギンス国立公園。これまで水をたたえて、氷が浮かんでいた。
ところが、3月には存在した水が、5月に国立公園のレンジャーが見回った際には、水が消えて、湖底だった部分に氷塊が転がっていたという。
森林当局は近く、専門家を派遣して、原因を調査する。水が消えた原因として、湖底に亀裂が入った可能性があるが、ここ数カ月は地震が起こっておらず、まったくわからないという。
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Re:
ふぃんち 2007/06/22(Fri) 20:06 No.1
水があったころの湖 |
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Re:
ふぃんち 2007/06/22(Fri) 20:21 No.2
パタゴニア地方の水が消滅した氷河湖の底。同国森林公社は専門家を派遣し原因を究明する方針。地震で亀裂が生じ、水が失われたとの見方が出ているほか、地球温暖化が影響している可能性も指摘されている(4日撮影)(AFP=時事) |
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Re:
ふぃんち 2007/07/04(Wed) 20:42 No.3
消滅した深さ30メートルの湖、原因は氷河の亀裂 チリ |
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Re:
ふぃんち 2007/07/05(Thu) 20:33 No.4
消えた湖、また現れる―チリ |
高い高度でのフライト、高山病の症状を誘発=米研究
7月5日18時31分配信 ロイター
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7月4日、長時間にわたる高い高度でのフライトで若干の痛み、頭のふらつき、息苦しさを感じるのは軽い高山病だという研究結果が明らかに。写真は2006年1月、ニューヨーク上空を飛ぶ航空機(2007年 ロイター/Mike Segar)
[ボストン 4日 ロイター] 長時間にわたる高い高度でのフライトで若干の痛み、頭のふらつき、息苦しさを感じたりするのは、軽い高山病であるという研究結果が明らかになった。このような症状はこれまで、時差や脱水症状、空気汚染や何時間も窮屈な座席で身動きが取れなかったためとされてきた。
米航空防衛大手ボーイング<BA.N>の研究チームが米医学誌New England Journal of Medicineで発表した。
同研究では、500人余りのボランティアが被験者として、航空機のキャビンの気圧を再現した室内でエコノミー席を模した座席に20時間座る実験に参加。
その結果、キャビン内の気圧にさらされた時間が3時間を超えると、実験に参加した模擬乗客らは背中の痛みや頭痛、息苦しさや頭のふらつき、協調運動障害を訴えた。中でも、女性や若者がこのような症状を起こしやすいという。
同研究結果について、チームの代表は「長時間の民間飛行便ではキャビンの高度を6000フィート(1800メートル)以下にすると乗客の不快な症状を緩和できる」としている。
独島を新羅の領土と表記、日本の古代地図を発見
7月5日18時33分配信 YONHAP NEWS
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公開された地図(金文吉教授提供)=5日、釜山(聯合)
【釜山5日聯合】独島を新羅の領土として表記した日本の古代地図が見つかった。
釜山外国語大学の金文吉(キム・ムンギル)教授(韓日関係史専攻)は5日、鬱陵島と独島を新羅の領土として表記した日本図を発見したとし、関連写真2枚を公開した。この日本図は神奈川県の金沢文庫が所蔵するもので、7世紀に日本の僧、行基が日本列島を布教して回りながら作った日本で初めての地図とされる。行基は日本に帰化した百済人の子孫で、日本の古代仏教の名僧として国づくりにも貢献したといわれる。
行基図では現在の鬱陵島と独島を、雁などが羽を休めていくところという意味で「雁道」と表記している。人の住まない、新羅の領土という解説もついている。
金教授はまた、1662年に京都で郷土史を研究していた人物が行基図を土台に西洋の測地法を用いて作った地図の写真も公開した。これは京都大学の博物館が所蔵するもので、これにも鬱陵島と独島は「雁道」と表記されている。
金教授はこれらの地図から、古代の日本人が鬱陵島と独島を「雁道」と呼び新羅の土地として認めていたことが確認できるとし、「独島領有権を主張する日本に反論できる貴重な資料を確保したという点で意味がある」と述べた。
キュウリの苗からカボチャの実! 大津の男性育てる
7月5日10時29分配信 京都新聞
茎は一つなのに、カボチャとキュウリの実がなった(大津市石山寺5丁目)
大津市石山寺5丁目の無職清原忠義さん(74)が自宅近くの畑に、キュウリの苗を植えて育てたところ、キュウリだけでなく、カボチャの実がなり、付近の住民を驚かせている。
清原さんは5月、近くの量販店でキュウリの苗2本を購入し、植えた。このうち1本が50センチまで成長したころに、茎の根元から新たな芽が出てきた。葉の大きさや花の形から、清原さんはカボチャだと確信した。
その後、小さなカボチャの実が5個できた。4個は大きくならなかったが、1個は現在、直径約15センチのがっしりとした実となった。
県農業技術振興センターは「キュウリの苗は病気に強くするためにカボチャの茎に接ぎ木して販売される。このため、カボチャの脇芽が出てくるケースはよくあるが、キュウリとカボチャの両方が成長するのは珍しい」としている。
清原さんは「カボチャと分かってからはよく様子を見に来ていた。枯れるまで残しておきたい」と話している。
史上最大級の飛べる鳥、主に滑空か=600万年前生息−米大学チームが化石分析
7月4日10時1分配信 時事通信
南米アルゼンチンの約600万年前の地層から化石が発見された、空を飛べる鳥類では史上最大級の鳥は、自力で羽ばたいて飛び続けることはできず、主にグライダーのように滑空していた可能性が高いことが分かった。米テキサス工科大などの研究チームが、ヘリコプター用のコンピューター・シミュレーションソフトを応用して復元骨格を分析した成果を、4日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
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Re:
ふぃんち 2007/07/04(Wed) 21:05 No.1
空を飛べた史上最大級の鳥とワシの比較 |
エジプトでミイラをDNA鑑定、古代王の可能性
7月4日14時41分配信 ロイター
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7月3日、エジプト当局が古代王の可能性があるミイラをDNA鑑定することが判明。写真はハトシェプスト女王と確認されたミイラ。6月27日撮影(2007年 ロイター/Nasser Nuri)
[カイロ 3日 ロイター] エジプトの古代遺物当局は、身元不明のミイラが古代エジプト王のトトメス1世であるかどうかを調べるため、DNAを使った鑑定を行う。中東通信(MENA)が3日に報じた。
それによると、このミイラから採取したDNAを、トトメス2世・3世のミイラや、前週にハトシェプスト女王であることが確認されたミイラなど、トトメス一族の別のミイラから採取したDNAと比較する。
紀元前1506年前後に王位に就いたとされるトトメス1世は、一連の軍事遠征によってエジプトの領土を拡大した人物。
世界遺産に迫る砂漠化の脅威!仏像眠る「莫高窟」も埋没か―甘粛省敦煌市
7月3日10時1分配信 Record China
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2007年6月30日、新疆ウイグル自治区にあるクムタグ砂漠が東の方向に拡大し、すでに甘粛省敦煌市に迫りつつあるとの報道があった。現地の交通・農業・文化遺産が砂の脅威にさらされている。
2007年6月30日、甘粛省治砂研究所は新疆ウイグル自治区にあるクムタグ砂漠が毎年1mから4mの速度で東に拡大していると報告。すでに甘粛省敦煌市に接近しており、現地の交通や農業、石窟内の仏像や壁画で有名な世界遺産「莫高窟」が砂の脅威にさらされているという。
甘粛省治砂研究所の王所長によれば、クムタグ砂漠は中国国内で6番目に大きい砂漠であり、新疆ウイグル自治区からまっすぐ東に向かってその勢力を拡大しているという。クムタグ砂漠についてこれまで正式な研究はされておらず、学術界でも神秘的な砂漠とみなされていた。【 その他の写真はこちら 】
2004年に甘粛省科学技術重点項目として「クムタグ砂漠総合科学考察プロジェクト」がスタート。中国林業科学院や蘭州大学、治砂研究所などの専門機関が合同で3年の歳月をかけてクムタグ砂漠を調査研究した。
現在、クムタグ砂漠は周辺の砂漠と敦煌市南湖オアシスと西湖国家自然保護区のすぐそばにまで到達しているという。(翻訳・編集/本郷智子)
胃炎を起こすピロリ菌の祖先は、深海の微生物?
2007年07月03日17時15分
胃炎を起こすピロリ菌の祖先は、深海にすむ微生物だった――。海洋研究開発機構の中川聡研究員が深海にすむ微生物のゲノムを解読し、こんな結果を得た。今週の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表する。
沖縄の深海から採取、培養された微生物=海洋研究開発機構提供
中川さんは有人潜水艇しんかい2000で、水深千メートルの熱水孔から微生物を300株採取。水素ガスや硫化水素の濃度など、深海の環境を再現して培養することにも成功し、2株のゲノムが256万塩基対と187万塩基対であることを解読した。さらに詳しく分析すると、この微生物は、ピロリ菌や食中毒を起こすカンピロバクターの祖先であり、遺伝子レベルでは近縁と分かった。
この微生物に病原性はないが、感染を含む、他の生物との共生関係にかかわっている遺伝子群も共通していた。
中川さんは「人間に身近な病原体と深海底の微生物が似ていたのは予想外。病原体や微生物が大型生物と共生するまで、どう進化してきたのかを探る大きな手がかりだ」と話している。
群れを成すピラニア、攻撃ではなく自己防衛=調査
7月2日16時19分配信 ロイター
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6月2日、恐ろしいイメージを持つピラニアが、実際は捕食者の攻撃から身を守るために群れを成す「怖がり」であることが分かった。写真は2002年5月、アマゾン川流域で撮影したピラニア(2007年 ロイター/Gregg Newton)
[ロンドン 2日 ロイター] 恐ろしいイメージを持つピラニアが、実際は捕食者の攻撃から身を守るために群れを成す「怖がり」であることが分かった。研究者が2日に発表した。
スコットランドにあるセントアンドルーズ大学のアン・マグラン氏は、ピラニアは攻撃的な殺人者というよりも、むしろ魚や植物、虫を食べる雑食の清掃人であると説明。ブラジルのマミラウア研究所と共同で行った調査では、特にアマゾン川の水位が低くピラニアの行動範囲が狭まる際に、捕食リスクに関連して群れがどのように大きくなるかを明らかにしたという。
マグラン氏は「以前は、ピラニアが群れを作るのは共同の捕獲グループを形成するためとみられていたが、そもそもは自己防衛的な行動であることが分かった」とコメント。ピラニアには、常にカワイルカやワニの一種であるカイマン、大型の魚に捕食されるリスクがあり、「彼らの注意深い行動は、捕食されるのを防ぐために非常に重要」と続けた。
この研究結果は、ロンドンで行われる英国王立協会の夏の科学展で取り上げられる。