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叫ぶ女性=トルコ地震
時事通信 10月24日(月)9時19分配信
23日、地震に見舞われたトルコ東部ワンで、倒壊した建物の前で泣き叫ぶ女性。被災地では強い余震が続いている
新型風車の洋上実験
(時事通信) 2011年10月24日(月)11:10
九州大学が12月、福岡市と共同で実施する「風レンズ風車」の洋上実験の想像図。高い発電効率と低騒音が特徴という(九州大洋上風力発電研究会提供)【時事通信社】
人間による乱獲、マストドンの骨解析
友人に教える
National Geographic News
October 24, 2011
約1万2800年前を境に北アメリカで絶滅したマストドン(想像図)。原因は気候変動や病気だけでなく、初期のアメリカ先住民「クロービス人」による狩猟も大きく影響したようだ。
クロービス人はカナダ西部の無氷回廊(氷河に覆われない領域)を経由して南下してきた。尖った石を穂先(尖頭器)にした槍を使い、短期間に大型動物を絶滅させたという。この過剰殺戮を主張する説は、「電撃戦(blitzkrieg)」説と呼ばれている。
1970年代後半、アメリカ、ワシントン州マニス遺跡から尖頭器が刺さったマストドンの肋骨化石が発見された。最近再分析が実施され、尖頭器はマストドンの骨で作られていること、さらに年代はクロービス人の到来以前にさかのぼると断定された。高度な狩猟技術が当時から発達し、北アメリカの大型動物が襲われていた可能性が浮上している。
「マニス遺跡やウィスコンシン州の遺跡は、クロービス文化よりもずっと前から、人間がマンモスやマストドンを狩っていた事実を示している。気候や植生の変化も個体数減少の原因だが、人間活動もある程度影響を与えたに違いない」とテキサスA&M大学の研究リーダー、マイケル・ウォーターズ氏は述べている。
Illustration by Charles R. Knight, National Geographic
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400年前のコメ、DNA解析
(時事通信) 2011年10月21日(金)20:05
岡山県瀬戸内市にある餘慶寺の仏像内から見つかった古代米(写真上)のDNAを解析したところ、現在、日本で食べられているコメと同種とみられることが21日、分かった。写真下は現代米の「日本晴」(餘慶寺提供)【時事通信社】