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妊娠さん、座り方を見直して
読売新聞(ヨミドクター) 10月28日(金)11時38分配信
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(イラスト:読売新聞)
妊娠中や産後に、腰痛や尿もれなどのトラブルを抱える妊産婦は多い。予防のために、助産師が骨盤ケアの教室を開くようになってきた。妊娠期を快適に過ごすために、助産師は座り方の見直しから始めるよう助言している。
■産科・助産院で講座 / 腰痛・尿もれ予防
「もともと腰痛があるので心配で」「おなかが張っている気がする」。体調に不安を感じている妊婦を対象に、東京都千代田区の浜田病院では毎月、骨盤ケアの講座を開催している。8月に開かれた講座には、妊娠5〜7か月の妊婦が参加した。
講座では、助産師が、体に負担の少ない座り方や、腹部を支える腹帯の使い方、体のバランスを整える体操などを指導。講師の新屋敷倫子さんは、「腹筋や背筋、骨盤底筋などの筋力が弱いと、大きくなった子宮を支えきれず、腰痛や尿もれなど様々な不調につながります。子宮の受け皿となる骨盤が安定するよう、座り方を見直すことから始めましょう」と助言した。
新屋敷さんによれば、座るときの姿勢が悪いと腹部が圧迫されたり、腰を痛めたりする。座るときは、クッションや折りたたんだタオルを尻の下に敷くと、自然と背筋が伸びる。ももより尻が少し高くなり、腹部が圧迫されることもない。椅子に座るときは深く腰掛け、床に座る場合はあぐらをかくとよいそうだ。
こうした講座は産科医療機関や助産院などで開かれており、助産師らで作るNPO法人母子整体研究会(京都市)では講師の育成講座も行っている。これまでに6000人余りが受講した。
同研究会の代表理事、吉田敦子さんは、「妊娠期に腰痛や尿もれがあるのは仕方がないと諦めている女性が多い。我慢せず、まずはかかりつけの産婦人科医や助産師に相談して」と話す。そのうえで、座り方のほかに、「体に負担のない簡単な体操で、体のバランスを整えることも、腰痛や尿もれの予防に役立ちます」と吉田さん。
大きくなった子宮を骨盤底が支えきれなくなると、場合によっては切迫早産につながる恐れもある。腰痛や尿もれ、切迫早産など妊娠期のトラブルの予防策として、三井記念病院(東京)の産婦人科医長、中田真木さんは、〈1〉足腰の負担を減らすため、靴はかかとの低いものを履く〈2〉腰痛があるときや腹部が揺れるような不安定な感じのするとき、腹筋や背筋をサポートする腹帯を活用する〈3〉椅子に腰掛けて出来る作業はなるべく腰掛けて行う――などを挙げる。骨盤底のサポートには、座面が鞍型(くらがた)のサドル椅子を薦める。
「妊娠中も仕事を継続している女性が増え、高齢出産も多い。なるべく体を休めることを心がけて」と中田さんは話している。
■体のバランスを整える体操(吉田さんの話をもとに作成)
〈1〉四つんばいになり、自分の尻の方を右側からと左側から振り返り、振り返りやすい方を確かめる。
〈2〉右が振り返りやすければ、右に振り返り、止まって2回呼吸をし、3回目の呼吸で息を吐きながら顔を元に戻す。これを3回繰り返す。左からも、同様に1回、振り返る。
〈3〉椅子に姿勢良く座り、左右の手を上げ、上げやすい方を確かめる。上げやすい方の手を上げて、2回呼吸をし、3回目の呼吸で息を吐きながら手を下ろす。これを3回繰り返す。逆の手で同様に1回、手を上げ下げする。
◎ストレッチよりゆるやかな動きで、軽く緊張を感じる程度の位置で動きを止める。
「大政奉還」建白書の写し…千葉で発見
2011年10月28日(金)16:27
(読売新聞)
江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜が慶応3年(1867年)10月14日に、政権を朝廷に返す「大政奉還」を申し出た時の建白書の写しが千葉県の松戸市 戸定 ( とじょう ) 歴史館の調査で見つかった。
公家の日記への引用から、建白文の内容は知られていたが、写しの発見は初めて。確認されていない原本の形式を知るうえでの貴重な手がかりとして注目される。
写しは縦21・5センチ、横73・9センチ。表側端に「十月十四日御建白」、裏側に「慶応三年卯十月十四日 朝廷へ大樹公(将軍)御建白うつし」と書かれており、同市内の個人宅で昨年11月に確認され、同館に寄贈された。
本文は「臣慶喜謹而」で始まり、「従来之旧習を改メ、政権を朝廷ニ奉帰」することや、協力して日本を守っていく決意を記している。「大政奉還」の言葉を使っていないなど、文はこれまで知られていた史料とほとんど相違なかったが、皇室への敬意を表すため、天皇に関係する言葉の前で改行し、文字を一段高くして書き始める「 擡頭 ( たいとう ) 」の敬意表現が使われている。
<瀬戸内海>小豆島に冬の訪れ告げる「浮島現象」
毎日新聞 10月27日(木)0時44分配信
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浮島現象で海面から浮き上がったように見える兵庫県の家島諸島=香川県小豆島町福田で2011年10月26日午前9時ごろ、秋長律子撮影
この秋一番の冷え込みとなった26日午前9時ごろ、香川県小豆島の福田港(小豆島町福田)で、沖合約15キロの播磨灘にある家島諸島(兵庫県)が海面から浮き上がったように見える「浮島現象」が見られた。瀬戸内に冬の訪れを告げる風物詩として知られる。
【変わった気象現象を写真で】パール富士、明け方の満月、山頂に沈む
浮島現象は寒い朝などに、暖かい海面上の空気と寒気との温度差で光が屈折し、遠くの島や船舶が浮き上がって見える蜃気楼(しんきろう)の一種。26日朝は小豆島町で9.5度(平年12.0度)と11月中旬並みの最低気温だった。
同港近くで釣りを楽しんでいた愛媛県の会社員の男性は「島が浮かび上がって見えるなんて不思議な光景ですね」と話していた。【秋長律子】
スイスで盗難のピカソ作品発見
(時事通信) 2011年10月27日(木)16:20
セルビア内務省は26日、スイスで2008年2月に盗まれたピカソの絵画2点をベオグラードで発見したと発表した。発見の詳しい経緯は不明。写真は発見された絵画「馬の頭」(セルビア政府提供)【AFP=時事】
ジュラ紀後期の草食恐竜、餌と水を求め300キロの季節移動
2011.10.27 Thu posted at: 12:42 JST
【川崎重工業 with 富士通】社会インフラを支える企業が実践する『事業継続対策』とは?
【11/9 開催】CNET ビジネス・セミナー IT企業のセールスマネジメントの落とし穴
英語は読めるし、聞けるけど、しゃべれないあなたへ。今ならハロウィーンキャンペーン中で10000円引!
カマラサウルスの歯の化石 写真提供:HENRY FRICKE
(CNN) 1億4500万年前に生息していた草食性の大型恐竜は、現代の渡り鳥のように季節の変化を追って毎年長距離を移動していた――。26日の科学誌「ネイチャー」オンライン版にこんな研究が発表された。
移動していたことが分かったのは、ジュラ紀後期に生息していた体長約15メートル、体重約20トンの恐竜カマラサウルス。半年かけて低地から山間部へと約300キロ移動し、また戻ることを繰り返していたという。
コロラド大学の研究チームは恐竜の生態を解明するため、ワイオミングとユタの両州で見つかったカマラサウルスの歯の化石に含まれる酸素同位体という化学物質を分析し、恐竜たちがどこで水を飲んでいたかを調べた。
その結果、カマラサウルスは現在のワイオミング州とユタ州の低地から、西部の山間部へと移動していたことが分かったという。
移動の理由は餌と水を見つけるためだったと考えられ、植物があまり生えず、干ばつも頻繁に起きていた夏の乾季に低地を離れ、冬の雨季になると戻って来ていたとみられる。ほかの大型恐竜も歯の化石を調べれば、同じような結果が出るかもしれないと研究チームは予想する。
カマラサウルスが大型化した理由はまだ解明されていないが、移動によって餌が取れるようになったため大型化し、大型化したことでさらに長距離の移動ができるようになったのではないかと研究チームは推測している。
北杜夫さん死去
(時事通信) 2011年10月26日(水)10:35
大河小説「楡家の人びと」やユーモアあふれるエッセー「どくとるマンボウ」シリーズなどで知られる作家で元精神科医の北杜夫さんが26日までに死去した。84歳だった。【時事通信社】
最後のB53核爆弾解体=米
(時事通信) 2011年10月26日(水)16:20
米核安全保障局(NNSA)は25日、米ソ冷戦時代の1962年に配備された最後のB53核爆弾を解体したと発表した。(エネルギー省提供)【AFP=時事】
ドイツの衛星はベンガル湾に落下ドイツ航空宇宙センターが公表した大気圏突入3日前のROSATの画像=フラウンホーファー研究機構高周波物理・レーダー技術研究所提供
23日に落下したドイツのエックス線観測衛星ROSATについて、ドイツ航空宇宙センターは25日、最終的にインドなどに囲まれたベンガル湾上空で大気圏に突入したとみられるとの見解を発表した。最大で30個の破片(計1.7トン)が、大気圏突入の際に燃え尽きずに落ちてくると見込まれていたが、地表に到達した部品や被害などは確認されていない。
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ガチャピンの知られざる悩み!青虫でもカエルでもイモムシでもありません!
2011年10月25日(火) 15:28 シネマトゥデイ
ガチャピンがいろいろなことをつづっています!「ガチャピン日記」
「ポンキッキ」シリーズの人気キャラクター・ガチャピンが、「ぼくは、青虫じゃないよ。カエルでもないよ」とブログで切々と訴えている。人気者だが、案外その素性は知られていないらしく、よく間違えられることも明かしている。
ガチャピンは10月21日の「かっこよく撮ってくださーい!」と題されたブログで、雑誌取材を受けたことを報告。そこでガチャピンは、インタビュアーに対して、「はじめまして、ガチャピンですっ! ぼくは、青虫じゃないよ。カエルでもないよ。あと、イモムシでもないよ。恐竜だよ! まちがえないで書いてくださいね」とお願い。だが、ガチャピンが恐竜の子どもであることは先方ももちろん知っていたらしく、「(^○^) よかったぁ」と一安心している様子がうかがえる。
「よく、まちがえられるの?」という質問にガチャピンは「はい、そうなんです(・ε・)」と回答。とはいっても、青虫やカエルを嫌だと思っているわけではないといい、「青虫くんもカエルくんも、イモムシくんも、みーんなカワイイです。でも、ぼくは恐竜です。恐竜として生まれたことを、ぼくは幸せに思っています」と恐竜としての誇りをアピール(?)している。
人気キャラクターではあるものの、その素性を知られていないことはもしかしたらガチャピンにとっては悩みなのかも? ガチャピンを見掛ける機会があったら、「ガチャピンは、恐竜なんだよね」と話し掛けたら、ガチャピンは喜んでくれるかもしれない。(編集部・福田麗)
路面電車買いませんか? 熊本市、オークションに出品関連トピックスヤフー オークションにかけられた車両。まだ動きそうな外観だ=熊本市の上熊本車両基地
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路面電車を買いませんか? 熊本市交通局が、現役を引退した車両をインターネットの「ヤフーオークション」に出品した。1957年製の車両で最低価格は20万円。もう動かないが、ヤフーによると、実物の電車が出品されるのは今回が初めてという。
車両は、二つの車体が中央の台車で接続された二軸ボギー連接電動客車5015。福岡の西日本鉄道から譲り受け、熊本市内を約30年間走り続けてきた。長さ約18メートルで、製造時の価格は約1500万円。交通局が保有した中でも特に定員数が多い車両で、主に朝のラッシュ時に使っていたという。
老朽化のため、2009年5月に運行を取りやめた。「もったいない」との声も寄せられ、再び走らせることも検討したが、修繕費が約1億円かかると分かって断念。ヤフーの「官公庁オークション」にかけ、第二の人生を歩んでもらうことにしたという。