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Re:
ふぃんち 2008/02/22(Fri) 19:59 No.1
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Re:
ふぃんち 2008/02/19(Tue) 20:21 No.1
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流出した重油を追いかけるブイ 阪大教授らが開発
2008年02月20日06時03分
タンカー事故で海洋に流出した重油を追跡し、監視するロボット「浮流重油自動追従ブイ」を加藤直三(なおみ)・大阪大教授(水中ロボット工学)らが開発した。軽量化を図り、2、3年後の実用化をめざす。ロシアや韓国で重油流出事故が相次ぐなど海洋汚染が後を絶たない。海上や沿岸でのすばやい回収作業につなげるねらいがある。
浮流重油自動追従ブイSOTAB(ソータブ)=加藤直三教授提供
「SOTAB(ソータブ) 1」と名づけた。全長2.72メートル、直径27センチの円筒型で、重さは110キロ。離れた場所から塊を見つけ出す画像センサーをもつ。06年度から1500万円で開発を始めた。
事故を起こしたタンカーやヘリコプターから重油の周りに等間隔に落とすことを想定しており、海上では立った姿勢で漂いながら監視する。
海上に油のようなものがあるときは、重油を直接感知するセンサーが、周りにある液体の粘りを分析し重油かどうかを判断する。周辺に重油がないときは、浮力を調整していったん海中に沈み、画像センサーで下から海面を撮影する。データを解析することで重油がある場所を捜し出し、4枚の翼で方向調節しながら、そこをめざして浮上する。
全地球測位システム(GPS)や風向、風速計、深度計、水温計などを搭載しており、位置情報などのデータをリアルタイムで陸上の基地局に送る。加藤教授は「重量を30キロ以下に抑え、電池も3〜4週間もつように改良したい。タンカーが標準装備することをめざしている」と話している。
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ソニー、絵が描けるネット端末を発表
2008年02月20日17時31分
ソニーは19日、液晶画面上の画像に専用ペンで絵を描き、ブログなどにも載せられる小型インターネット専用端末「マイロ」の新機種を3月1日に発売すると発表した。手のひらに納まる大きさで、3.5型のタッチパネル液晶とキーボードを搭載。デジタルカメラ機能もある。店頭想定価格は3万5000円前後。
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巨大なカエルの化石発見、大きさはボウリング球ほど
見つかった巨大カエルの想像図。向かい合っているのは近縁種と考えられるマダガスカルカエル。ワシントン(AP) 大きさがボウリングのボールほどの巨大なカエルの化石を発見したと、米ストーニー・ブルック大学の研究者が18日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。約7000万年前、白亜紀に生息していたと見られ、体長40センチ、体重4.5キロほどで、歯や強い顎(あご)も持っており、食欲旺盛だったようだ。
同大学のデイビッド・クローゼ博士率いる研究チームが、アフリカ大陸東方沖のマダガスカルで、1993年に化石の一部を発見。1個体分の骨格が見つかるまで、時間がかかったという。
学名は、ギリシャ語で悪魔を表す「Beelzebub」と、ラテン語でカエルを意味する「bufo 」を組み合わせ、「Beelzebufo ampinga」と名付けられた。
現在、世界で最大のカエルは、アフリカ西部に生息し、体長30センチ、体重3キロ前後に生長するゴライアスガエル。
しかし、見つかった化石は、ゴライアスガエルよりも、南米に生息するツノガエルの仲間に近く、マダガスカルと南米がかつて、つながっていたことを示唆できるという。
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中国初?世界初じゃないの…海上に浮かぶ原発が着工―福建省寧徳市
2月18日18時28分配信 Record China
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18日、福建省寧徳市で中国初となる海上に浮かぶ原子力発電所の第1期建設工事が始まった。建設地となる島は、福州市から143km、温州市からはわずか113kmの距離になるという。写真は江蘇省連雲港市の田湾原子力発電所。
2008年2月18日、福建省寧徳市で中国初となる海上に浮かぶ原子力発電所の第1期建設工事が始まった。建設地となる島は、福州市から143km、温州市からはわずか113kmの距離になるという。人民日報(電子版)が伝えた。
中国の「国家原子力発電長期発展計画(2005年―2020年)」プロジェクトの一環として始まった今回の工事は、発電ユニット4基(100万キロワット級)を建設する。広東核電(原子力発電)投資有限公司、大唐国際発電股フェン有限公司(ダタンパワー)、福建煤炭(石炭)工業(集団)有限責任公司による共同出資で投資総額は512億元(約7680億円)。福建省始まって以来最大規模のエネルギー投資プロジェクトとなる。【 その他の写真 】
今期の発電ユニット4基は第2世代の改良型で、海外で現在稼動している原子力発電設備と同水準。国産化は75%にも達した。1号ユニットは2012年、2号ユニットは2013年の稼動開始予定。3号ユニットは2014年、4号ユニットは2015年を予定している。(翻訳・編集/NN)