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捨てられた生後数時間の赤ちゃん、母イヌが救う アルゼンチン
寒天の中、捨てられていた赤ちゃんを自分の子犬と共に温め、救った母イヌ(CNN) 南米アルゼンチンのラプラタ市郊外で寒天の中、捨てられていた赤ちゃんを子犬を産んだ母イヌが温めているのが見つかり、赤ちゃんを無事に保護したと、地元警察が22日明らかにした。
住民が20日夜、赤ちゃんの泣き声がすると警察に通報、駆け付けた警官らが赤ちゃんを保護した。
診察した医師らによると、赤ちゃんは生後数時間と見られ、気温2.7℃の屋外では、母イヌが赤ちゃんを温めていなければ死んでしまっていたという。
母イヌは6匹の子犬と一緒に赤ちゃんの面倒を見ていた。警察によれば、赤ちゃんが捨てられていた場所から、母イヌが約50メートルほど口でくわえるなどして運んだとみられ、子犬と一緒に守っていたという。この母イヌが野良犬なのか飼われているのかは不明。
赤ちゃんには、すり傷とひっかき傷などがあったが、命に別状はない。赤ちゃんが保護された翌日、14歳の少女が母親だと名乗り出たが、赤ちゃんを捨てた詳細などについては多くを語ろうとしていないという。
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哺乳類の鼻に“危険センサー”を発見
8月22日20時3分配信 ナショナルジオグラフィックWebサイト
マウスの嗅球(図の緑色の円の部分)と、「グルーエネベルク神経節」と呼ばれる鼻の先の微小な細胞の集まりが、長い神経線維でつながっている。
この小さな神経節の働きはこれまで分かっていなかったが、2008年8月発表の研究によると、実はセンサーの役目を果たしており、窮地に立たされた仲間の動物が放つ化学的な警戒信号を探知しているという。
(Image Science/AAAS)
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太閤堤 茶の施設?…庭園遺構見つかる 京都・宇治
8月21日22時41分配信 毎日新聞
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宇治川右岸で続けられている太閤堤跡の発掘調査現場(上は宇治川)=京都府宇治市で2008年8月21日午後1時37分、本社ヘリから内林克行撮影
豊臣秀吉が16世紀末、宇治川右岸に築いた治水施設「太閤堤」とされる京都府宇治市の「宇治川太閤堤跡」で、茶の施設とみられる庭園遺構が見つかった。市歴史資料館が21日、発表した。直径約2メートルの小池などがあり、秀吉と関係が深い有馬温泉(神戸市北区)の湯山(ゆのやま)遺跡の茶庭と類似。同資料館は「護岸上で茶の湯を楽しむ庭だった可能性がある。太閤堤は治水目的以外にも活用されていた」とみている。
昨年6月に太閤堤の発掘を開始。これまでに石張り護岸(長さ約75メートル)や杭(くい)止め護岸(同約30メートル)を確認しており、庭園は2護岸の中間で見つかった。
小池は茶庭にある手を洗う施設とみられ、小石の州浜(すはま)(長さ約4メートル、幅約2メートル)で装飾されていた。その近くの石組み遺構(約70センチ四方)は底石に火が使われていた跡が残り、茶の湯を沸かす炉の可能性があるという。仲隆裕・京都造形芸術大教授(庭園史)は「秀吉は戦の折々に野外で茶の湯をしていた。邸宅跡は見つかっておらず、短期的な茶の湯に伴う庭だったのでは」と話している。
今回の調査では、護岸が右岸沿いに約500メートルにわたり続くことも確認された。また、地形に合わせて水流緩和施設の造りが変わり、多様な護岸形式がとられたことも分かった。市は2.2ヘクタール分を近く国に史跡申請する。
現地説明会は30日午後1〜3時。駐車場なし。【藤田健志】
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「居心地はいかが」 ツバメのお宿は梅畑(和歌山)
8月21日17時14分配信 紀伊民報
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【夜、ねぐらにしている梅畑(左)に降りるため低空で旋回するツバメの群れ=和歌山県田辺市芳養町で】
南に渡る前のツバメ数千羽が集まる「集団ねぐら」が、田辺市芳養町の芳養川に近い梅畑で確認された。ツバメは、大きな河川のヨシ原などをねぐらにすることが多く、梅畑で確認されるのは県内では初めてという。
日本野鳥の会会員が20日までに確認した。田辺市周辺ではこれまで、南部川や富田川でねぐらが見つかっているが、芳養川流域での確認は初めて。
春に日本に渡ってきて民家の軒下などで繁殖したツバメは、7月から8月にかけて集団生活する。昼間はばらばらに行動するが、日没時間になるとねぐらに集まる。
芳養川沿いのねぐらは、河口から1・5キロほど上流にある。午後6時ごろから辺りにツバメが目立つようになり、やがて大きな群れになって上空を旋回する。日没時間をすぎた午後7時ごろになると高度を下げ、一斉に梅畑に降りる。ねぐらに入ってからしばらくさえずっているが、やがて静かになる。野鳥の会会員によると、この集団は4000〜5000羽の規模という。
ツバメは、外敵に襲われにくい河川の中州や河川敷のヨシ原、竹やぶなどをねぐらにすることが多いが、全国的には街路樹やトウモロコシ畑をねぐらにした例が報告されている。
今後、越冬のため順次南下することから、田辺市や周辺のねぐらもまもなく見られなくなる。
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上野「まだ疲れ感じない」 喜びのソフトボール代表会見
2008年8月22日13時7分
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表彰台で金メダルを掲げる上野(中央)ら=樫山晃生撮影
悲願の金メダルを獲得したソフトボール代表が22日、北京市内のホテルで記者会見した。主戦の上野由岐子は「思っていたよりも、いろんな意味ですごく重いメダル」。山田恵里主将も「メダルをもらって本当に勝ったんだと実感した」と喜びをかみしめた。
2日間で3試合を投げ抜いた上野は「3連投は覚悟していた。うれしさの方が大きくて、まだ疲れは感じていない。五輪で最初だろうが、最後だろうが、米国を倒して金メダルを取るという思いしかなかった」と振り返った。「これからは心の底から思い切ってソフトボールを楽しみたい」と笑顔を見せた。
会見に先立つイベントで、北京日本人学校の児童から祝福の歌を贈られると、大粒の涙をぬぐう選手も。「うれし涙は初めて」という斎藤春香監督は「五輪のソフトはこれで一つの区切りとなるが、この選手15人が復活に向け、頑張っていく」と語った。
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▼アメリカのひとつ前の試合のオーストラリア戦のタイブレークはほんとに手に汗握る名試合でした。
見ていておもしろかった。
オリンピックが今回で終わりというのも納得できません。
トーナメントが負けても別のリーグから再出発というのは改めた方がいい。