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『ターミネーター3』ニック・スタール、タクシー代が払えず逮捕
2012年1月31日(火) 17:49 シネマトゥデイ
なぜ!?- ニック・スタール
映画『ターミネーター3』でジョン・コナーを演じたニック・スタールが、タクシー代を払えずに逮捕されたという。
TMZによると、ニックはロサンゼルスでタクシーに乗り、目的地についたあと、現金もカードもなく84ドル(約6,400円)の代金が支払えないとドライバーに説明したという。ドライバーは近くにいたパトカーを呼びとめ、警察に彼をつきだしたらしい。
警察官は軽罪で彼を逮捕し、翌日には500ドル(約3万8,000円)の保釈金を支払い、ニックは自宅に戻ったとのこと。500ドルの保釈金が支払えるのであれば、タクシー代も支払う方法があったのでないかと思われるが、報じられている以上に何らかの問題があったのかもしれない。ニックのスポークスマンは今回の逮捕についてコメントは出していない。(澤田理沙)
磯山さやか、グラビア仲間の結婚に焦燥感 - 「私は出遅れているだけ!」
2012年1月31日(火)18:00
(マイナビニュース)
タレントとしても活躍中のグラビアアイドル、磯山さやかが29日、東京・新宿 福家書店新宿サブナード店で最新写真集『月刊 NEO 磯山さやか』(発売中 1,890円※特装版/4725円 発売元:イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを行った。
2000年のデビューから今年でグラビア12年目を迎える磯山さやかの最新写真集は、昨秋に撮影。グラビアアイドルとして成熟した磯山が若妻に扮してセクシーショットを連発し、"エロい磯山"をたっぷりと披露している。「事前に決めていませんでしたが、出来上がって人妻がちょっと夜遊びしているというテーマとなりました。若い人妻がアバンチュール的な感じで男物のパーカーを着ちゃったりお風呂掃除をしたりしています。露出度は今回控えめにしていますが、シチュエーションとか生っぽい撮り方をしてエロスを強調しました」と解説。「今の28歳でしか出せない表情を出せました。今まではどうしても可愛い顔やキレイな顔を撮ったりしていましたが、素に近いだらしない顔だったりして一冊にまとめることができました。自分でも一番のお気に入りです」と満足そうだった。
昨年婚活宣言をして不発に終わった磯山。「今年中には人妻になれたらいいですね。今年中に結婚できる運勢と言われているですから」と前向きで、報道陣から「実際に不倫したことは?」という問いに「ないです!」と即答。「不倫願望はありません! まだまだ希望をありますから! 出遅れているだけです!」と焦燥感も漂わせていた。
鉄骨製の橋、豪雪で落下 積雪3メートル 長野・栄雪の重みで崩壊したとみられる長野県栄村の中条橋=野津彩子撮影
豪雪で知られる長野県栄村で30日朝、青倉地区の中条川に架かる鉄骨製の中条橋(全長約95メートル、幅7メートル)がほぼ真っ二つに折れ、川に落下しているのが見つかった。この日までの積雪は3メートルで、村は前日「豪雪対策本部」を設けたばかりだった。
村によると、29日午後7時半ごろ、大きな音や振動があった。村民や住宅に被害はなかった。村では、雪の重さに橋脚が耐えられなかったとみている。
よみがえった黄金色の銅鐸 「ものづくりの魂」2200年後の東大阪で復元
産経新聞 1月30日(月)15時9分配信
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銅鐸の鋳型片(写真左)をもとに東大阪の町工場で復元された銅鐸=東大阪市上四条町の市立郷土博物館(写真:産経新聞)
大阪府東大阪市の鬼虎川(きとらがわ)遺跡で昭和56年に出土した弥生時代の銅鐸(どうたく)の鋳型片をもとに、市が町工場に依頼して復元を進めてきた銅鐸が完成し、約2200年前の黄金色の輝きがよみがえった。
復元したのは同市高井田中の鋳造業「上田合金」。市から「ものづくりのまち東大阪の新しいシンボルにしてほしい」と依頼され、イージス艦のバルブ製作も手がける技術を駆使し、高さ31センチ、重さ約3キロの精巧な銅鐸を完成させた。
銅鐸に詳しい奈良文化財研究所の難波洋三企画調整部長によると、東大阪は弥生時代中期に朝鮮半島から輸入した原料で鋳造した銅鐸を出雲地方へ運び出しており、当時も「ものづくりのまち」として栄えていたという。
上田富雄社長(76)は「銅と錫(すず)を混ぜた合金を鋳型に厚さ3ミリの薄さでまんべんなく流し込む作業が難しかった。弥生時代の鋳物師の魂を感じた」と話した。
復元された銅鐸は2月6〜17日、復元作業の工程がわかる資料とともに東大阪市役所1階で公開される。
赤外線「透視」で拳銃も丸見え ニューヨーク市警が計画路上の人をテラヘルツ波で「透視」した画像。右腰につけた拳銃が浮かび上がる=ニューヨーク市警提供
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ニューヨーク市警は、赤外線を使って路上の人が拳銃を持っているかどうかを確認する装置の開発計画を発表した。「実現すれば、街がより安全になる」とうたうが、「気味が悪い」という声も上がっている。
計画されているのは遠赤外線の一種、テラヘルツ波を使う装置。布などは透過するが、金属によって遮られるため、拳銃を所持しているか分かる。米国防総省と協力して開発中で、現在は3〜5メートル離れた距離では有効。市警は、約25メートル離れても使えることを目指し、実用化できればパトカーなどに搭載するという。
なぜ米軍基地はなくならないのか?普天間基地問題の真実に迫る!『誰も知らない基地のこと』公開決定
2012年1月27日(金) 20:05 シネマトゥデイ
映画『誰も知らない基地のこと』より
世界約40か国、700か所以上に存在する米軍基地の実情に迫ったドキュメンタリー映画『誰も知らない基地のこと』が、4月に劇場公開されることが決まった。本作は、2007年にイタリアで起きた基地拡大反対運動をきっかけにイタリア人若手監督が制作し、沖縄の普天間基地移設問題の真実にも迫った作品だ。
沖縄返還から40年の節目を迎える今年。日本の命題として長くメディアで報じられてきた普天間基地移設問題だが、いまだに解決の糸口は見つかっていない。この問題の実態が世間一般に広がりを見せない中、普天間をはじめイタリアのヴィチェンツァやディエゴ・ガルシアなど、基地問題に揺れる現場を取材したイタリア人監督がいる。
エンリコ・パレンティとトーマス・ファツィ。両監督は当初、日本での取材は考えていなかったと明かしたが、完成作では「沖縄の撮影部分こそが最も重要なパートとなっていた」と語っている。公開された予告編にも普天間基地問題で苦しむ地元の方々が、懸命に戦っている姿が映し出されている。
戦後60年以上を経てもなぜ軍事基地はなくならないのか? そんな疑問を抱えた本作は、基地、そして兵士が起こす事件に人生を左右される住民と、専門家への取材を通してつむがれるドキュメンタリーで、軍事基地問題の真実を暴いていく。
不平等な力関係に屈せず希望を捨てない沖縄の人々の姿に「日本人の精神性の高さと心の強さ」を感じたという両監督。「彼らの姿に続こうと、日本の、そして世界の人々がこの映画によって勇気づけられることを願っています。希望と敬意を込めて」とメッセージを送っている。(編集部・小松芙未)
映画『誰も知らない基地のこと』は4月に渋谷シアターイメージフォーラムほか全国順次公開
「ピンぼけ」度で距離を正確に測るハエトリグモ
2012年1月28日(土)15:35
(読売新聞)
素早く飛びかかって餌のハエを捕らえるハエトリグモの目は、一つの物体をピントが合った像とぼやけた像の2通りで同時にとらえ、その「ピンぼけ」の度合いから物体との距離を正確に測っていることを、大阪市立大学の寺北明久教授らが突き止めた。
こうした視覚の仕組みがわかったのは初めて。ロボットなどへの応用も考えられるという。27日付の米科学誌サイエンスに発表した。
人や多くの動物は、左右の目のわずかな見え方の違いから対象物までの距離を測り、奥行きを知覚する。
寺北教授らは、ハエトリグモの目の網膜における光のとらえ方を分析。網膜は4層構造をしており、焦点がピタリと合う層とぼやける層があることがわかった。ピンぼけの程度は遠くのものほど小さく、近くのものほど大きくなるため、この違いから距離を測るらしい。このクモには目が八つあるが、奥行きを知覚できるのは正面の二つだけだった。
未来輝く?アンコウ水揚げ 山口・下関黄金色のアンコウ=山口県下関市
黄金色のアンコウ=山口県下関市
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アンコウの水揚げ日本一を誇る山口県下関市の下関漁港で24日、黄金色のアンコウが水揚げされた。色素異常とみられ、魚市場の人によると、珍しい。
体長約50センチ、体重約1キロでアンコウとしては小さめ。22日に長崎県対馬沖で取れた。競りにはかけず、山口県水産研究センター(長門市)に渡す。
水揚げした下関漁業は24日に新しい漁船の進水式をしたばかり。宮本光矩(みつのり)専務は「縁起がいい。景気も良くなってくれたら」と黄金色の未来に期待する。
強力な太陽嵐が地球に到達、GPSなどに影響も
2012.01.25 Wed posted at: 09:39 JST
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太陽フレアとオーロラ 太陽表面の爆発で粒子放出 フォトスライドはこちら
この影響で地球では大規模なオーロラが発生し、通常より緯度の低い地域でも観測される可能性がある
(CNN) 2003年10月以来最大の規模となる太陽嵐が発生し、放射性の太陽粒子が米東部時間の24日午前10時(日本時間25日午前零時)すぎ、地球の磁場に到達した。米航空宇宙局(NASA)が明らかにした。
NASAによると、太陽表面で22日に起きた爆発によって太陽フレアが発生し、太陽粒子が毎秒約2250キロの速度で放出されている。地球の磁場に到達すると、GPS(全地球測位システム)などの通信機器に影響を及ぼす可能性がある。
太陽フレアは太陽系で最大の爆発現象。数分から数時間にわたって続き、大量の物質を放出する。
この影響で地球では大規模なオーロラが発生し、通常より緯度の低い地域でも観測される可能性がある。オーロラは通常、カナダ北部やグリーンランド、アイスランド、ノルウェーなどの欧州北部で観測できるが、太陽嵐の影響により、今週に入ってスコットランドや北アイルランド、イングランド北部のヨークシャー地域でも観測されている。
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クモの糸のマント
時事通信 1月24日(火)10時19分配信
鮮やかな金色に輝くマントは世界に二つしかないというジョロウグモの糸から織られた布地でできている。ロンドンのビクトリア・アンド・アルバート美術館で公開された。120万匹ものクモの糸を使ったという=23日