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3. はじめまして / ぴぽ 2010/11/16(Tue) 00:52
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はじめまして 2010年8月からルチノーの雛を迎え、オカメインコとの日々を楽しんでいます。 オカメインコのことをいろいろ調べているうちにこちらにたどり着きました。
トップページの三羽のオカメちゃんの正面顔がとても可愛いです。 ちなみに私のオカメの子の名前も偶然「ぱる」といいます。オカメインコはマイペースですが「なでて。。」と頭を下げて甘えてくれたりとても可愛いです。癒されます。
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1: ほにゃら 2010/11/19(Fri) 19:05
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ぴぽさんはじめまして
名前が一緒とは嬉しい偶然です。画像のぱるちゃん、まだ雛っぽい顔が良いですね^^ 自分は肩にとまっているだけで癒されまくってます(笑)
えっと、オカメインコは初めて?かもしれないのでちょっとした体験談を書きます。
@オカメインコは、その特有である臆病(オカメパニック=恐怖・発狂)を対策すれば、共に幸せになれます。生涯中に数え切れないほどのパニックを起こすため、冒険好きで旺盛な若鳥は特に怪我をしやすいです。
Aオカメインコ(若鳥)は、なるべく過保護な飼育を行わないようにします。参考書の適正温度(25℃〜30℃)で温度管理しながら飼育すると、オカメインコは弱体化してしまい、5〜10℃の環境でも越冬できなくなります。弱体化したオカメインコは、時々の環境の変化(温度差)に耐えられなくなり、すぐに風邪を引くようになります。越冬経験のあるオカメインコなら、3〜10℃の環境でも耐えられる丈夫な体に変化しています。老鳥になると、その差がハッキリ出ます。
B人間の菓子をそのまま与えると、過剰な添加物により寿命を縮めます。一度上げてしまうと、美味しい菓子を甘えて欲しがるようになってしまいます。
C甘えん坊なオカメインコは、ツガイ(♂♀)以外は増やすのを控えた方が幸せになれます。2羽以上飼うことを決心した場合は、愛情が偏ってしまうことを覚悟しましょう(3羽飼っていたのでとてもにぎやかでした)。
Dケージ(鳥カゴ)内の餌の配置・おもちゃは、一度決めたら動かさないようにします。掃除を行った後も、元の配置に戻します。というのも、オカメインコはケージ内の配置をよく記憶してるため、ケージに入らずにそとから警戒します。手でオカメインコを無理やりつかんでケージに戻そうとしたら、当分は飛んで嫌な手から逃げまわります。
Eオカメインコはケージ内で安置場所を決めてじっとしたり寝たりするため、糞が一箇所に溜まります。また、夏にケージのゴミを受けるトレイ部の掃除をサボると、発酵して異臭(アンモニア臭)を放ち、コバエが発生します。糞きり網に糞が固まってそのまま放置すると、網がすぐに腐敗してダメにしてしまいます。
とまぁ体験談は上記以外にも書ききれないほどありますが、豆知識は参考書を熟読して覚えるよりも重要だったりします。 例えばEで説明した安置場所は、トイレを覚えさせることが出来ない鳥に対して着目したい部分でもあります@
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