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法を蔑ろ(ないがしろ) にするは國家を蔑ろにするなり。皆自ら國を毀(こぼ)つなり。財用を濫り(みだり)民を殺し法を亂して(乱して)而して(しかして)亡びざる國なし。之を奈何(いかん)。
財産はすべて鉱毒反対運動などに使い果たし、死去したときは無一文だったという田中正造が明治33年に衆議院で行った亡国演説。死亡時の全財産は信玄袋1つで、中身は書きかけの原稿と新約聖書、鼻紙、川海苔、小石3個、日記3冊、帝国憲法とマタイ伝の合本だけであったらしい。
さて、大阪市の橋下市長率いる「維新政治塾」への志願者、3千人余り。民主党員まで(w...
「大阪維新の会」の船中八策によると、年金は掛け捨てになるようです。この人の事だから、最初に過激発言で耳目を集めて、その反応を見て手の平を返す可能性もなきにしもあらずなので、眉に唾して聞いておかねばなりませんが、今のところそうおっしゃってます。
掛け捨て制度の橋下年金改革では、家などの資産持ちなら年金ゼロ。資産なしなら年金ありだとか。普通の人並みに資産形成できたら、保険料は掛け捨てになり、年金の支給なしだということらしい。資産と言っても不動産だけ、という老人も多いのではなかろうか。その場合は今の自治体もやっているように自宅を担保にして、生活資金は貸しつけ。死んだら家屋敷没収です、という某宗教団体のような事を考えているのですかね、もしかして。
すると、ある段階から年金保険料を払う人がいなくなる、ということになりますですか?
天引きして強奪かしら、給与所得者の場合は。うーん、そうなるか。
確かに貯金した方がまし、というデフレ状況だから、どうにも難しいですが、ある時期(団塊世代の死亡)を乗り切ったら、また緩やかに上昇カーブを描くのではなかろうか、人口も、年金準備金も。
被災地のパチンコ屋さんは大繁盛らしいのですが、仕事がないから?生活支援金が潤沢だから?
実家のジャスコが東北方面独占。ジャスコ誘致に多額の税金投入。国民には「年金がほしいなら、もっと増税するぞ」と脅しているジャスコの御曹司・岡田克也さんの議員年金は65歳から月額約38万円を生涯。基礎年金(=国民年金)もこの金額に含めれてるのかどうかは不明。菅直人さんたちが国民年金保険料未払いで話題になった事があるから、議員年金とは別なのでしょう。
え?イオンですか?ジャスコでしょ、元々。何故東北に?
http://shuchi.php.co.jp/article/499
<
橋下は地方の首長止まりで、綜合的な哲学や理念を必要とする国政レベルは無理だな。
期待出来ない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120211-00000020-yom-pol
経済に精通していないかも。
| … |
Re:
今井政幸 2012/02/13(Mon) 20:52 No.1
大阪の歴史はむろん大阪の人が詳しいと思うけど、 |
>モルガン・スタンレーのチーフ・グローバルエコノミスト、ヨアヒム・フェルズ氏(ロンドン在勤)はリポートで、当局者らはギリシャがユーロ圏を離脱するという「本物の最悪シナリオ」を排除するべきではないと書いている。
<
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LZBLUB07SXKX01.html
やっぱ、ギリシャはあかんとまっとうな誰もが考えるよね。
3月20日が無事でも、6月とか、いくらでもギリシャ危機は再燃するべな。
くわばら、くわばら。
>伝説の「星条旗よ永遠なれ」
http://www.youtube.com/watch?v=xE919ZFog10&feature=player_embedded
伝説の歌姫による国歌斉唱。
<
おお、この国歌斉唱は素晴らしいね。
ジミヘンのギターもいいけど。
今日のお昼は、カレーを食べるのだった。
昨日、ゲートブリッジが開通したから、さっそく、橋を渡ろうと思うのだった。
すかす、帰ってくるのに、あの、首都高下の一般道は、やっぱ、混むべな。若洲からの。
夕方、馬車道の床屋に行ったら、わたすを見て、床屋が始めた話題はやっぱ心臓のだった。
元気?と聞くから、元気と答えると、顔色がいいもんね、と言われてしまったい。
床屋が心臓の話をするのは、お母さんが弁膜症をわずらって、当時、手術をしたら後遺症が出るといわれて、薬でやりくりしてたけど、見つかってから十数年で55才で亡くなってるから、心臓を患ったというのは人ごとではないみたいなのだった。
床屋さんも高血圧で、家に血圧計を買ってチェックしてて、一月に一回、町医者から薬を貰い続けてる身でもあるのだ。
だから、わたすは、さっそく、天皇がバイパス手術をする話題をふったら、床屋さんはまだ、そのニュースを知らなかった。
結局、天皇はカテーテルでの血管拡張ではなくて、バイパス手術になったから、よほど、カテーテルでは不都合な場所が狭くなってることなのねん。
わたすも一カ所狭いとこがあるけど、そこも、カテーテルでは治療出来ない場所らすい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120212-00000031-mai-soci
「肋骨(ろっこつ)の内側にある左右の「内胸動脈」を使う」というのはわたすもそうだった。
それでも足らないから、わたすは足の静脈を別に使ったけんど。
天皇の手術は人工心肺を使わないとあるが、わたすは人工心肺だったにゃ。
説明では、人工心肺を使って手術をやった方が安全だ、と言っていたけどね。
人工心肺でやらなくて大丈夫なんだろうか。
どのみち心臓手術はえらく体力を奪う。
バイパス手術は成功したが、術後様態が悪化して死んだのはマレーシアの元首相だったかな。
わたすが手術でびびってると、看護師が、いまは、80の年寄りが心臓手術をする時代だと言っていたっけ。
たすかに、78の天皇でもバイパス手術をするもんな。
体力が大丈夫だといいけど。
あと、わたすは手術前に、脳のCTスキャンとか、手術時に予想外のアクシデントがないよういろんな検査をやってから手術をやったけど、いきなり、18日に手術本番に入って、下調べの検査は入念にやっておかなくて大丈夫なんだろうかね。
わたすは、手術が必要だと言われてから、実際手術をやったのは3ヶ月後だったからね。
それほど、緊急に手術しなきゃならんほど切羽詰まっていることかいね。
18日の手術と聞いてちと驚いた。
今日は部屋の中を掃除だい。
始めるのが遅かったらまだ終わらない。
ちこっと、中休み。
>Yozan......where?
閣議決定?この人は何を言っているのでしょうか?
取り込んだ政党助成金を国民に返還してから物を言ってくだされ。大蔵省(当時)の腐敗はこの人が起源なのでわ?
まずは隗よりはじめよ、経費削減でしょうに。民主党の小宮山泰子議員なんて、身内の不祥事で歳費が差し押さえられているそうですが、差し押さえられるという事は、さいたま地裁川越支部も収入と看做してているのでしょう?しかも、原資は国民の税金なんですが?こういう輩にはお祓いも一手では足りません。あゆちゃん似の千手観音さまに再度登場頂きませう。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1sh6RzzMrcw
<
民主が増税にかまけて復興を遅らせたり、景気浮揚対策をおろそかにするなら、一気に、総選挙に突入して政権交代だな。
ここまで無能無策だとあいた口がふさがらない。
>ただ悲しかりけるは大地震なり。
「然るに忠盛、未だ備前守たりし時、鳥羽の院の御願、得長寿院を造進して、三十三間の御堂を建て、千一体の御仏を据え奉らる。
供養は天承元年三月十三日なり。
顕彰には折節但馬国のあきたりけるを下されける。
上皇はなほ御感の余りに、昇殿をゆるさる。
忠盛三十六にて、初めて昇殿す。
雲の上人これをそねみ憤り、御節豊の明の節会の夜、忠盛を闇討ちせんとぞ、擬せられける。」
平家物語上巻 第一 二 「 殿上の闇討ちの事」より転載。
中井貴一扮す平忠盛と言う人はちょっとすごい。清盛を創った人と言っても過言ではない。平家物語も伝承の部類で誰が書いたのかも定かではないのですが、三十三間堂を寄進したのは忠盛であると記述されてある、ということです。
三十三間とはメートル法で約120メートル。その間口のお堂を鳥羽院に贈呈できるほどの財力があったという事ですが、物語の中にでてくる、忠盛が鳥羽上皇に寄進した三十三間堂というのは、賀茂川の東、2条の北、白川御殿(白川上皇等がお住いになっていた御所)の東に建立した得長寿院のことで,今の三十三間堂の南にあったといわれます。現在はありません。
清盛も父に倣って、後白河法皇に寄進したのが現在(再建)の三十三間堂です。隣に後白河法皇のお住いであった法住寺殿があります。この頃は二人の中も、良かったらしい。
お正月に行われる、晴れ着の新成人の女性達の弓道大会が行われるお堂の西側↓
三十三間堂の矢を射るところ posted by (C)いのちか
遠い日に中の「1001体観音」というのを見た記憶があります。千手観音というのもあったような。平安京の貴族の間では、死後は極楽浄土に生まれ変わりたいという浄土信仰から、華やかなお寺や、そこにおく仏像をつくることが、流行したらしいのですが、実際、地震の記述なども「平家物語」巻十二にはあります。以下転載すると
大地震 <文治元年>
平家滅び果てて西国も静まりぬ。国は国司にしたがひ、庄は領家のままなり。上下安堵しておぼえしほどに、同じき七月九日の日の午の刻ばかり、大地おびたたしく動いてやや久し。赤県の内、白河のほとり、六勝寺みな破れ崩る。九重の塔も上六重汰り落とす。得長寿院も三十三間の御堂を十七間まで揺り倒す。
皇居を始めて人々の家々、すべて在在所所の神社仏閣、あやしの民屋さながら破れ崩る。崩るる音は雷のごとく、上がる塵は煙のごとし。天暗うして日の光も見えず。老少ともに魂を消し、朝衆ことごとく心を尽くす。また遠国近国もかくのごとし。
大地裂けて水湧き出で、盤石破れて谷へ転ぶ。山崩れて川を埋み、海ただよひて浜を浸す。汀漕ぐ舟は波に揺られ、陸行く駒は足のたてどを失へり。洪水みなぎり来たらば岳に上つてもなどか助からざらん、猛火燃え来たらば川を隔ててもしばしも去んぬべし。ただ悲しかりけるは大地震なり。
転載終わり。
これは文治元年(1185年)の大地震の事で、この時、得長寿院三十三間堂も殆どが崩壊したと記載されてあります。更に平家物語は伝えます。
昔文徳天皇の御宇、斉衡三年三月八日の大地震には、東大寺の仏の御頭をふり落としたりけるとかや。
また天慶二年四月二日の大地震には、主上御殿をさつて、常寧殿の前に五丈の幄屋を立ててましましけるとぞ承る。それは上代の事なれば申すに及ばず。
今度の事はこれより後もたぐひあるべしともおぼえず。
昔、斉衡2年(855)〜斉衡3年(856)、地震により東大寺大仏の頭が落ちたと。関東ででも他地域ででも地震はあったのだけれど、リアルタイムでふみに残されていない(特に東北は文字のない文化だった)ので後の世に伝承されたものを誰かが書き残してくれたのでありまして。それは科学に基づかないから事実とは言えません、か?
貞観 6(864)年、富士山が噴火
貞観10(868)年、播磨国(兵庫県南部)で役所や寺院、住宅がみな倒れる大地震
貞観11(869)年、貞観地震による大津波は、陸奥国(東北地方)の国府が置かれた多賀城の城下まで押し寄せた。千人もの人が流され、亡くなる。
貞観13(871)年、山形県の鳥海山噴火
新聞報道によれば、菅原道真は貞観12(870)年3月、最難関の国家試験「方略試(ほうりゃくし)」を受験し合格したが、問題の一つが「地震(ないふる)を弁ぜよ(論じよ)」だった。前年に起きた貞観地震への対応が国家的課題となっていたからであろう。
そうした経験があったから、道真は地震に関心をもち記憶と記録にとどめた。彼が編纂(へんさん)した『類聚(るいじゅう)国史』には、日本書紀以来の六国史(りっこくし)に記された地震を集めた日本初の“地震カタログ”も収録されている、のだそうです。
詳細に記録されたこれら日本独自の著作はすべからく、GHQによって否定され、竜巻やハリケーンなどが主なる天災と認識する国の技術者は非常用電源を下部にとりつけ、自社の規定通りでなければ原発を設置できないとしたのが福島原発一号機、二号機のGE製。日本は再度、核攻撃にあったも同然ではないか。他国の自然現象の歴史を知らない技術者が何をかいわんや?日本の政治家が言いなりになったから可能だったというのも言えますが、誰でしたっけ?
<
そうそう。
忠盛は凄い。
ああゆう一級の人物にめぐまれないから今の日本はだめなんよ。
地震や津波が来たら福島原発は危ない、ってことは共産党が国会で指摘してきたことだ。
元がアメリカ製でも、いくらでも、日本の地震・津波対策で改修する機会はあった。
すかす、馬の耳に念仏、原発はどんな地震が来ても大丈夫と政府も東電も断言していた。
そんな嘘つきを絶対許してはいけない。
保安院や東電はとっとと潰して欲しいな。
>辛酉年春正月 庚辰朔
後の世に神武(←呉は違うと思う)と呼ばれた人が即位した「辛酉(かのととり)年春正月の一日」は太陽歴では2月11日と言う事になり、「建国記念日」という国民の祝日に制定されたのでした。
稗田阿礼(女性)と言う人が時の為政者(天武天皇)に乞われて、何百年も遡って記録に残したものが「日本書紀」であり、それまでは記録するにも日本には文字が存在しなかったのだから、少々の誤差があろうと、今のところ歴史としてはこれを正解とするしか術はないのでわ?
日本書紀の記述にもとづき、1873年、明治政府が太陽暦に換算して2月11日を「日本国の起源」と定めました。日本共産党がなんと言おうが歴史は歴史で、しかもどうもこれは正しいような...
http://www.geocities.jp/yasuko8787/youten.htm
<
「日本書紀」の解読は(現地調査というか)どんどんすすめて欲しいやね。
考古学での確認は大事だよ。