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歩きまくったよん。
2時半から映画だい。
神保町にくるのに、大手町から九段下に出たら九段下は人がいっぱいだった。
皇居の桜は見事だもんな。
帰りにちょっと九段下で降りてみたい気もするが、今日はとっとと帰ろ。
一面の菜の花だった。
桜もきれい。
今日は見頃だったね。
歩き回って疲れたから、映画に行こ。
天気がいいし、最高の花見だったよん。
>「nobody knows」
具象のみにて東日本震災を「羅生門」に喩えた辺見庸氏の視点も一面の真実でありましょう。
この二三年、京都には、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか云う災いがつづいて起った。そこで洛中のさびれ方は一通りではない。こう芥川が書いた京の朱雀門正門。本当は羅城門でありますが、龍之介は強い意志を込めて「生」の文字を入れているのだと思われます。
(死体から「生を得た」と思われる)下人の行方ゆくえは、誰も知らない。
芥川龍之介は、こう結んでいるのです。死なない人達の生活がやはり大変だった。天変地異に見舞われ、疫病が蔓延し、飢饉が起き...都が大変なのだから、下人もみんなと同じように大変なことは当然のことだ、というのがこの作品の趣旨でありましょうかね。「藪の中」とともに、弁証法の基本中の基本とでもいうか。
1950年に公開され、翌年のヴェネチア映画祭でグランプリに輝き、さらに82年には「グランプリの中のグランプリ」にも選ばれた黒沢明監督の映画、「羅生門」は正確には黒沢明オリジナルであり、芥川龍之介の書いた「羅生門」の内容とは違いますが、背景は平安末期、「平清盛」の時代の下層階級を描いたもの、といえましょうか。
山口県下関市、壇ノ浦。栄華を極めた平家一門の最期。平清盛が武士、もののふの時代を牽引し、それは徳川慶喜にまで継承される。然りながら「権威」は京の都で継承されてきたのは何故でありましょう?もののけの為せる技でしょうか、もしかして。
南北朝という時代を経て、南朝は吉野のお山にあったという。秀吉も見参?
吉野は桜の名所ですが、桜と言えば上野はパンダとスカイツリー人気でものすごい人出でしたね、寒いのに。今日も凄そう...
「羅生門」ってすげえな、芥川賞とれるんじゃないか、と言った人も違う意味で凄いなw...
こんなジョークをすぐ飛ばせる感性が凄い、という意味です、念のため。
<
人がみな事象を同じように見てるというのはありえないことで、人それぞれに見方が違う。
異なる視点で、じゃ、人はどうやったら事象を正しく同じように認識できるか、というのは「現象学」が解き明かすことなんだけど、残念なことに「現象学」にその解明力がない。
わたす的には、ばかたればかもめの間違った視点、フルちゃんのわたすに対する勘違いもどうでもよいことなんだけどね。
誰もが、自分の視点こそが正しいと盲信してる、ってことが真実が明らかにならない根本の原因だわさ。
誰もが嘘つきである。
人それぞれに見方が違うから、地震が起きて、即座に津波が押し寄せてくると判断した人は山に逃げて命が助かった。
津波なんてたいしたことが無いとたかをくくった人は、津波にやられた。
自己責任ということでいうなら、命を失った人に責任があったということになるが、気象庁が津波の高さを予測出来なかったから、ことは単純ではない。
原発事故も、それぞれの思い込みを打ち砕く最悪の結果となった。
原発事故はまだ終わっていなから、最悪はこれからなんだけど。
株や投資をやってたら、自分の見込み違い思い込みによる予測の過ちなんて日常茶飯事なのだから、少しは、事実に対して謙虚になるが、そゆ手痛い目に遭っていない人は自分を過信する。
結果、現前に広がる悪夢を納得できない。
ばかたればかもめのようなものだ。
が、事実を事実として受けいれられないと人は狂う。
これが、わたすたちが事実をきちんと認識しなければならない理由である。
とはいえ、人は、いつでも身勝手な妄想で生きている。
自分に都合の良いように、というか。
身勝手さもまたわたすたちが生きていくために必要な知恵ではある。
世の中の事象をすべて自分の都合でアジャストしないと人は生きていけないから。
わたすたちは、わたすたちが持つ脳のなかで、外界の、実際の現実を、自分が生きてくために、自分なりにアレンジ(歪曲)している。
結果、事実はいつでも「藪の中」。
そゆ藪の中でも、どしゃぶりの映画「羅生門」のラストでも、光明がさすように、人は希望を見い出し生きていくのだった。
おしまい。
http://www.youtube.com/watch?v=ykfMcziZYfI&feature=related
明日は、映画に行かねば。
お客がいてすぐには散髪をしてもらえなかったから、終わって床屋をでたのは4時近かった。
床屋の後には野毛山で桜を見てこよと目論んでたけど時間がなくなったから花見はよして、桜木町駅から横浜駅のいつものみなみ改札口のとこのベックスで本を読んだ。
経済成長神話の終わり 減成長と日本の希望 (講談社現代新書) [新書
http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A-%E6%B8%9B%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B8%8C%E6%9C%9B-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%8EJ%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4062881489/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1333799701&sr=1-1
これはおもしろい。
時間的に花見も映画を見るのもだめだから、ならばと、適当なとこで読書を切り上げて、そごう美術館に行ったのさ。
宮澤賢治展をやっている。
宮澤賢治の遺品の展示というより、賢治の作品に触発された画家たちの作品展だ。
だから、当初はさほどそそられはしなかったのだが、あの、「雨ニモマケズ」手帳の本物が見れたのは感動じゃった。
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/12/0329_miyazawa/index.html
手帳の展示は11日までだけんど。
で、各作家たちが、自分なりのイメージで賢治作品を描いているから、そっか、こゆ他人が描いた方が、より賢治ワールドの精神だけをより純粋に表現できることかと展示方法に合点し、納得したのだった。
賢治の文学世界の抽象世界が眼前に迫ってくるようでもあった。
賢治ワールドの精神はあくまでもわたすの頭の中でその像が結実するのだけんどね。
で、館内では、あの、今度やるアニメの「グスコーブドリの伝記」の予告編をやっていたよん。
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Re:
渡辺喜久雄 2012/04/07(Sat) 21:36 No.1
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Re:
ボッキー渡辺 2012/04/07(Sat) 21:48 No.2
母親の実家が賢治の実家(岩手県花巻市)のすぐ |
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Re:
今井政幸 2012/04/07(Sat) 22:24 No.3
これって東京あたりではやらないのかな。 |
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今日のひとこま
疲れが残ってて一眠りしたらこんな時間になっちまったい。
今日は、床屋に行かなきゃならないし、花見もしたいし、映画もできればみたい。
とっとと出かけねば。
あせあせ。
>「ちゃんちゃらおかしい『自業自得発言』」
いまや、国民不審党(by小泉ジュニア)の国民新党。
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_421906?mod=KW_Relevant
新党日本の場合も申請時の人数のままの交付金が交付されていると聞きましたが、これおかしくないですか?
代表自身が、無効と言っているのに代表を変えてしまう。総務省の長は与党だからなんでもできる、ってなもんですか。法人格だから、多数決で議決が執行されるのかな?政党助成金は政治家個人の裏ポケットのようですし、こういうシステムは廃止すれば、小沢裁判みたいな無駄遣いもなくなると思うのですが?
政治家はおいしいからやめられませんね、いつまでたっても。羽田孜さんもまだ現役でしたっけ。原健三郎さんなんか100歳近くまで高給をむさぼっておられました。
幾らお金があっても足りませんよね、無駄な支出ばかりで。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120228/plt1202281541004-n1.htm
こんな支出の積み重ねで寝返る消費税増税賛成議員。各企業はこんな現実なのに、
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_420134?mod=Right_Column
これでよく、最終利益の公務員が報酬増額していられるものだ。シロアリみたいにたかっているものだ、実に。シロアリには「ヒ素ヒ素話」が効くそうです。
亀井・石原・平沼...慰める怪、いや、会。亀井静香さんはどういう訳か大金持ちだから、政党交付金などはした金でしょうかね、佐々せんせ。法人格の政党が消滅したら政党交付金はどうなりますか?不動産に変えて個人に自動的に移管ですか?そりゃいかんでしょ、というのが小沢裁判の本質ですが、亀井静香には馬耳東風。
おまけ。野田佳彦総理を生みだした人のうそつき引退宣言↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9pzNTL8-lck
改めて見ると実に面白い。「自分の方が偉い」人ばかりのせいか、閣僚が総理入室でも誰も起立しないという、日教組の先生もびっくりの不遜な態度。お飾りだったせいですか?この時は一・一ラインが全てを決めていたそうですものね(^^;
<
政党交付金はなんで政治家個人に渡されないのだろ。
個人に渡しておけばなんも問題ないのに。
シアターコクーンで見よかと思ってたけど、チャンスを逃してしまったぃ。
わたすは、これの初演、唐十郎がやったのを見てはいるけんどね。
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100740/index.php