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「石っこ賢さん」 をキーワードに、科学者 宮沢賢治が見ていた自然の不思議を分かりやすく見学できます。 旧 東北砕石工場と同じ敷地内にあります。
『「みんなのほんとうの幸せ」を求め、理想郷創造にまい進した技師時代の賢治と工場主 鈴木東蔵の心と生き方に触れ、これを次世代の子どもたちへと永く語り継いでいきたい。そんな思いから生まれたミュージアムです。』(以上、石と賢治のミュージアム パンフレット より)
[石と賢治のミュージアム 鉱物展示室]
このミュージアムは、「太陽と風の家」 とも呼ばれています。
ここには、羽根が太陽光パネルでできている小さな風力発電用の風車があるのです。もちろん、太陽光発電もできます。すごいですね!
宗教学者であり評論家でもある 山折哲雄さん (母親の実家が岩手の花巻市で、なんと賢治の実家の近くだそうです) は、こう言ってます。
「賢治という人間は風と共に誕生し、光のような風の波に乗ってこの世を去っていった。賢治の詩も童話も、その本来のあり方においては風が吹いて話がはじまり、風か吹いて終息に向かう・・・・」と。 なるほど、言いえて妙です。
風の又三郎は、賢治自身だったのかもしれませんね。(笑)
鉱物展示室では、すごく癒されました。(笑)
賢治の詩や童話には、水晶、雲母、蛋白石、紅宝玉、瑠璃、石英、安山岩、蛇紋岩等々、多くの鉱物や岩石の名前が登場します。。。
賢治の詩集 『春と修羅』(第一集) が出版された時、「宮沢賢治は地質学、鉱物学、気象学、植物学で詩を書いた!」 と驚かれたのでした。
続きは・・・
↓
http://anthony3b.blog108.fc2.com/blog-entry-5083.html
| … |
Re:
渡辺喜久雄 2012/05/19(Sat) 08:14 No.1
どうもです。 |
ナタリー・デセイは良かった、良かった。
デセイは、来るんだよね、日本に。
聴きにいこうかな。
>ひぇー!ひょう!
びっくりしました、突然空が暗くなり、雷が鳴って、雨が降り出し、雹が落ちてきて、一気に気温が下がりました。ドアが開かない位、強風も吹いて、地震まで...
<
ひょうが降ったのか。知らなかった。
地震は会社から出るとき揺れた。
みんなが心配する中、わたすは、とっととエレベーターに乗って帰ったわ。
東劇に行くから。
>道路の歴史
戦後約60年間に渡って工事の着工が凍結されていた虎ノ門から新橋を結ぶ全長約1.4キロの都道の区間が、高層ビルの地下に貫通 したらしい。ウエストポイント始まって以来の秀才、ダグラス・マッカーサー。そのマッカーサーの名をとって、「マッカーサー道路」と呼ばれたりしていましたが、これは、全くの誤用だったらしい。
http://www.nikkei.com/life/gourmet/article/g=96958A9C93819499E3E5E2E2838DE3E5E2E6E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;df=2;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E4
以下ウィキペディアより転載。
日本の敗戦後、日本占領軍であるアメリカ軍がこの区間に幅100メートルの道路を計画しているとの誤解がなされ、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の最高司令官ダグラス・マッカーサーの名前から「(幻の)マッカーサー道路」としばしば俗称されてきたが、これは歴史的な事実に照らして全くの誤用であった。実際には後藤新平らによって策定された帝都復興計画において、この区間と全く同一のルートを通る都市計画道路が計画されていたが、帝国議会などの反対によって計画が廃止されている。その後昭和10年代末に、内務省国土局都市計画課により計画が復活し、太平洋戦争中には空襲による延焼を防ぐ空地帯の確保のため、ほぼこのルートに沿う形で防空法に基づく建物疎開が行われている。終戦後には、この空地帯を利用する形で幅員100メートルの環状2号線として都市計画決定がされている。この間、マッカーサーの率いるGHQは計画に全く関係していないばかりか、「敗戦国に立派な道路は必要ない」、「これでは(敗戦国ではなく)戦勝国の記念道路のようだ」と、むしろ反対の立場だった。
転載終わり。敗戦国に立派な道路はないって、戦前からあったものなのにね。元々は、後藤新平東京市長が発案されたのでした。麹町の忍者道の発想ですかねw...
道路計画凍結と言えば、平成14年。今からちょうど10年前ですが、作家の猪瀬直樹さんが、東京都が進めていた東京外環自動車道の建設一時凍結を求めた事がありました。当時も今も知事を歴任中の石原慎太郎氏は「評論家かライターか知らんけれども、てめえが現場を見てから言え」と激怒されました。その時、猪瀬氏は「僕は評論家じゃなくて作家。(文藝春秋読者賞受賞の)『日本国の研究』では日本中、歩き回って学者がやっていないフィールドワークもして現場を見てる」とかなんとか、木で鼻をくくったようなとでもいうか、意味不明な発言をされたような...
2002年ですから、掲示板を突然、閉鎖して投稿者の記事を全文消去された翌年の事ですね。道路の取材のヒントは、掲示板での投稿者の議論から得たんじゃなかったかしら。確か、国際免許の話から始まったのだった、それは。それにしては酷い遣り様だったけれど、証拠隠滅したかったのかな、もしかしたら。
<
そいえば、会社の健康診断で新橋の病院に行ったとき、この建設途中の道路があった。
都内の道路網って全然なんてないから都心に新たな道路が出来るのは大歓迎だわさ。
なんで、もっと、都内の道路を新設しないかすらん。
地下鉄風の地下トンネル道路が出来てもええな。
災害時にやくだつ。
道路工事の公共投資を増やせば景気がよくなるかも。
1929年の大恐慌を書いた本を読むと、みんな、株価が大暴落したと聞いてそんなものかと気にも留めてなかった人が、ある日突然、世の中不景気で雇えないからクビだと言われてようやく事の重大さを知ったという。
もっとも、そこまで被害が及んだ時、も、手遅れで、誰もがなす術がなかったのだった。
株安って他人事じゃないんだよね。実は。
で。これからどうなるか。
神のみぞ知るだわさ。
つまり、一寸先は闇。
「椿姫」は19時からだい。
ナタリー・デセイはとても評判いいらすい。
愉しみ、愉しみ。
いま低迷してる株価も一気に上昇するかも。
どこで反転すかが儲けのチャンスだもんね。
絶対目が離せない。
とはいっても、わたすにカネはないからな。
大儲けのチャンスなのにトホホホホ。
軍部がクーデターを起こすとか。
生々しくなってきた。
すかす、直近の世論調査では、緊縮派が支持を集めている。
すったもんだやって、結果ギリシャは離脱しないかも。
すかす、緊縮財政に耐えきれるかすらん。
ここんとこ財政再建の夕張のレポートが聞かれないがどう緊縮財政を乗り切ってることやら。