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>「京都の特殊事情」
不祥事のデパートとまで揶揄される京都市の場合は事情が少し違って、役人が一番恐れているのは政界を引退したとは言え、影の大物“野中広務氏”の存在だと言われています。今回大阪W選で野中さんが平松候補を応援している様子を見て、やはり大阪市も食い物にされているのだなぁ、と感じた人もいたのでした。
京都市の場合、野中さん自身が同和出身者であることから、同和枠で採用された市の職員にとっては“大きな影の力”となっている模様ですが、同じく同和の出身とはいえ大阪市新市長の橋下徹氏の場合は東京から越してきた、という事ですから少々事情が違います。
京都市水道局の職員が勤務中に中抜けして遊びに行く様子が3年前、テレビ報道されていましたが、この程度の事は何ら後ろめたさなど感じていないと言われたりしていましたよ。その事を口に出そうものなら解放同盟と野中広務氏を敵に回すことになり、公務員の立場が危うくなることぐらいは中学生程度の知識があれば十二分に理解出来るそうですよ、京都市民の場合は。
公務員には同和枠と言う特別枠で採用される事があるようです。大阪市の場合はそこから、縁故で無試験で採用されていた、ということらしい。
天下り先についてばかり一生懸命で、公務員が国民や都民・府民・市民の事を考えているかとなれば少々心もとない。日本もいずれギリシャのように殆どの国民が公務員、と言う事態になる日がくるかもしれません。なにしろ「親方日の丸」は安心確実ですからね。
野中広務氏は実家のある園部町で、朝鮮から来た人々が差別されていた事に憤慨しておられたようでした。園部町と言う地域は日本海にも近く、不法に入国してきた外国の人が多かったのでは?と愚考します。
ソウルの日本大使館前に慰安婦にされた少女と言うブロンズ像が設置されたとか。日本軍が親に無断で連れ去ったりできるわけないじゃないですか。当時はそこも「日本」だったのだし、その少女も日本人だったのだから。言いたくありませんが、ご自分の親御さんに事情を聴けば何故そうなったのかご存知なのでは?親御さんがお金を受け取られたのでは?未成年だったというならね。
従軍慰安婦などと言う言葉は戦時中にはありません。戦後生まれです。どなたが発想された造語でしょうか。以前日本大使館前で無知まるだしに絶叫して反日デモに参加しておられた岡崎トミ子さんって福島県のご出身でしたっけね。<
野中って、京都で勢力を得ると、反対派を徹底的に潰したんじゃなかったっけ。
政治は、選挙でいかに勝つかが勝負だから、敵対相手を潰すのは大事な戦略ではある。
政治も決して綺麗事でなんかではなく、醜いエゴの争いだよね。
だから、韓国の像の件も、底に通底するのは、なにが正義かの真摯な問いかけではなくて、日本への恨み辛みがまず底流にどす黒くあって、それをカモフラージュするために、人権と連呼してるようだ。
これって、たとえば、日本が、弔慰金を払ってしまえば、向こうは拍子抜けすることかも。
日本は、つまらんやくざに絡まれた気分になるだけよね。
とっととカネで解決した方が後腐れ無くてせいせいする。
決して、明るい、希望に満ちた展望が開ける日韓関係というのが期待できるわけじゃないからうんざりするよ。
| … |
Re:
孫ちゃん 2011/12/16(Fri) 15:37 No.1
主な政治家、マスコミ、大手広告会社、電話会社、 |
上がってる。
今年はなんとか年をこせるか。
るんるん。
>「当世ブラックユーモア事情」
「東大の研究室でもっとも研究内容がわかっていないのはだれか。 それは、疑いもなく 教授。東大の教授となれば、あちこちからお呼ばれして、トラベラーと化す。研究室のことなど、優秀な弟子たちが全部やる。そして、その成果のみかすめ取る帝大系はどこも同じでしょうね。学生の方がはるかに優秀で、やる気もある。その生き血を吸って、教授のみが肥える。」
これはよく論文を盗まれる舛添要一東大助教授(当時)も指摘しておられた業界の常識とでもいうか。東工大も似たようなものかw...
帝政を倒し、革命で自由と民主主義を勝ちとった国、フランスのシラク前大統領が、パリ市長時代に職員を架空雇用したとされる事件で、パリ軽罪裁判所は15日、シラク氏に対し、公金流用などの罪で執行猶予付き禁錮2年の判決を言い渡した、と報道されています。職員架空雇用ねぇ...税金逃れではなく税金流用。
形を変えた税金流用は日本国もお得意ですね。国会議員の政党助成金流用、秘書給与流用、歳費流用、議員パス流用、書ききれませんが自由に使える税金に姿を変えているので発覚しにくい。
二酸化炭素排出ガス削減を旗印にクリーンエネルギーとしての原子力を推進してきた民主党代表(当時)の鳩山由紀夫氏が東電国有化論をお得意の論文発表された由。重装備で被災地入りした枝野官房長官の震災後の発言など嘘八百で、被災地の子供たちを不幸のドン底に落としたではないか。情報が遮断されるのは国であっても同じのような気がするが(^^;
小沢一郎元代表 「民主党が政権を取ったとき、消費税の話があったか」と述べられた由。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011121300992
確か、鳩山代表、小沢幹事長の漫才コンビのコントもありました、暫定税率廃止を廃止。この方の発言も全く信用できません。小沢先生、約束のガソリン暫定税率廃止は小沢先生の 「つるのひとこえ」で あっさり立ち消えになったのではなかったですか?
シラクさんに同じく、認知症気味の症状が少々、散見されるようですが?
小沢一郎さんと言うのは世論の風を読んで、強い方になびく発言しかされませんからね。政局しか眼中にない。だから、政権さえ取れば政策などは後から付いてくる、という発言も飛び出す。場当たり的な対応しか出来ないから綻ぶのだと思うのですが、今は橋下大阪市長に夢中。選挙中から「橋下の悪口は言うな」と緘口令発令。調子で生きておられる典型。
一郎さんと言えば、お屋敷を右翼のお方に燃やされてしまった方がおられましたね。従軍慰安婦捏造犯・政治家河野洋平さんのおとうさま。河野一郎さんも非常に問題の多かった人、という印象です。
従軍慰安婦捏造犯の息子さんが桐花大綬章を受賞なんていうのも、ブラックユーモアそのものでありましょうか。ちょっと考えたら分りそうなものですが、余り賢くないのでしょうかね。周りに戦争に関係していた人はおられなかったのでしょうかね。
河野洋平さんの歴史認識も、石原慎太郎さんの歴史認識もともに、弱点はありますね。思い込みが激しすぎる、という面。もっと一般国民の生の声をお聞きにならないと。
さすが元特捜、と感じさせる論考。しかし、いまさらジロー感も(^^;
<
歴史認識はそもそも神の視座からでないとすべてを見通せない。
人間に神の視座を期待する方が無理だ。
もっといえば、正義もそう。
人間に正義なんか分かるはずもない。
だから、抽象的な空理空論ではなくて、具体的に、ひとつひとつ、証拠を示して、客観的に判断していくしか手だてはない。
人間的な好き嫌いで、感情的に判断しても、そりゃもう、恣意的な主観エゴ丸出しの個人的見解でしかない。
個々人の意見の総体は、全体の意思であるだけで、個々人のエゴを超越した一般意思ではない。
あるべき姿の一般意思が、目に見えるよう視覚的に表わされたら、人はようやくエゴをやめるかも。
誰それ一人の意見に過ぎないことが、政治を左右したら駄目よ。
>「Jiros」
Taro&Jiroなら南極犬。昭和基地に人間の都合で残留されてしまったのですが、後に生きて日本に帰ってこれたのでした。
ジローズ。
昔なら、「戦争を知らない子供たち」。歌っていたのは京都出身のデュオ。
今なら野田佳彦さんを陰で操っていると言われる財務省の勝栄二郎事務次官、そしてその後ろに控えている日本郵政社長の斉藤次郎氏のことかしら?
以下週刊誌記事転載です。
朝日、読売を国税狙い撃ち「財務省には逆らえない」と幹部談
NEWSポストセブン:記事一覧 2011年10月2日(日)7時00分配信
財務省の強さ――それは国家の予算を握っていることだけでなく、情報収集力と組織の結束の強さこそ、官僚主導政治を根付かせてきた秘密だろう。財務官僚たちの影響下にあるのは民主党政権だけではない。彼らは政・官・司・財・報に幅広く支配の手を伸ばしている。
政権交代をはさんだこの数年、財務省が最も力を入れてきたのが「第4の権力」であるメディアへの工作だった。
財務省が本格的に増税に向けたメディア工作をスタートさせたのは、「消費税増税なしで財政再建できるとは考えられないし、安心できる社会保障制度も成り立たない」と消費税増税路線を鮮明にした福田康夫首相の頃とされ、世論工作の司令塔を長く務めてきたのが「財務省の天皇」の異名を持つ事務方トップの勝栄二郎・事務次官の直系とされる香川俊介・官房長だ。
若手官僚を中心に組織された100人規模の政界工作部隊は、香川氏の指令ひとつでメディア工作部隊にも変身する。それをバックアップするメディア対策専門部隊もある。
東京・竹橋の大手新聞社の本社に近いエスニック料理店は、財務官僚がベテラン記者や編集幹部、評論家などと勉強会を開く際によく使う店の一つだ。常連というベテラン記者の話である。
「飲食費はワリカン。財務官僚の守備範囲は財政政策だけではない。バックグラウンド・ブリーフィングといって、例えば『エリート教育について取材したいと考えている』といえば、調査課などから関連資料やデータを一式取り寄せた上で、霞が関での議論や問題点を非常にわかりやすく説明してくれる。ブレーンストーミングですね」
それを自分でやるのが記者の本来の仕事のはずで、昔は、資料一式役所が用意した記事は「もらい記事」と呼ばれて恥とされた。だが、政策が嫌いな政治部記者や、不勉強で専門知識がない経済部記者は、財務官僚のサービスを有り難がって役所に頼りきりになる。
メディア工作部隊の幹部には、キャリア官僚ながら玄人はだしの「手品」を演じる課長クラスや「腹話術」を得意芸とする審議官クラスもいて、記者たちを絡め取る。そして会合のたびに記者たちに、「野田さんはああ見えて政策にはかなり詳しいね」とささやくことで、大メディアに「政策通の政治家」と報じさせる。これぞ正真正銘の腹話術だ。
だが、大メディアが増税必要論を一斉に報じるようになったのは、個々の記者への工作だけが理由ではない。財務省の報道機関工作の有力な武器となったのが、国税の税務調査である。
朝日新聞は2009年2月に東京国税局の税務調査で京都総局のカラ出張による架空経費の計上など約5億1800万円の申告漏れを指摘され、東京、大阪、西部、名古屋の4本社編集局長と京都総局長を処分した。同年5月には、読売新聞東京本社も東京国税局の税務査察で推定2億7000万円の申告漏れを指摘されている。その前には日テレ、フジテレビ、NHKも申告漏れを指摘された。
時系列でいえば、税務調査の後、読売は丹呉泰健・前財務事務次官を社外監査役に迎え、朝日も「増税礼賛」の論調を強めていく。
有力紙の論説委員は、「メディアは常に税務当局に狙われている。経営上も財務省に逆らえない」と本音を明かす。
※週刊ポスト2011年10月7日号
<
そろっと日本も役人の異常さにうっすら気づき始めたかもね。
誰もが持ってるエゴイズムが、特権を持ってる役人に利用されることで、日本が受ける被害は測り知れない。
日本の民主主義の試練の時だわさ。
役人は、国民を人間だとは思ってないからね。
明日は、METオペラを見てくるのだった。
ガンジーを描いた「サティアグラハ」。
http://movie.walkerplus.com/th317/schedule.html
http://www.japan-india.com/release/view/294
フルちゃん、知ってっか。
嘘つきは誰だってことさ。
ばかもめも、必至に、わたすを誹謗中傷しまくれば、ばかもめはやがて無一文になるだろう。
頭が悪いから真実を見抜けない。
がはははは。
身から出た錆だわさ。
アーメン。
| … |
Re:
今井政幸 2011/12/15(Thu) 12:27 No.1
言葉の重さがばかもめは判ってないよね。 |
| … |
Re:
渡辺キック雄 2011/12/15(Thu) 20:39 No.2
おい、イマイ! なんだこれは? さっぱりわがんねべ! |
| … |
Re:
今井政幸 2011/12/15(Thu) 20:55 No.3
ここんとこばかもめは誰からも見捨てられているから、わたすに絡んでばかりいるから、うざい!と言っているのさ。 |