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民主党は7日の党役員会で、政治資金規正法違反事件で無罪判決を受けた小沢一郎元代表について、党員資格停止処分の解除を了承した。8日の常任幹事会で正式決定されるそうで、まずは、おめでとうございます。国民もこれで消費税増税がなくなったと、安堵致しております。
それでなくとも、究極の無駄遣いばかりされている国会議員の皆様方におかれましては、日本国がこれからも、世界の通貨に比していかに、円が高いか。それがなにゆえなのかをよくお考えいただき、名古屋市長に続いて頂きたいものであります。議員報酬半減、事務費なし、不正の温床・政党助成金の廃止。どうぞよろしく。
それはそうと、小沢一郎氏は三重県の神宮を参拝されている模様。どういう心境の変化?
確か、韓国訪問の折、日本民族は劣等だから、優秀な韓国民族の血を入れねばならない、とかなんとか、学生の前でぶっておられたのではなかったかしらん?
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xyz7pZ7_HP8
日本の文明は元々、大陸とは別個の成り立ちであり、元々、固有の文明を有しておりましたですね。朝鮮半島からも一部、伝わったものもありますが、朝鮮半島の代表的なキムチと言う香辛料たっぷりのお漬物でさえ、豊臣秀吉の朝鮮出兵がなければ、生れなかった可能性すらある。豊臣秀吉が「唐」辛子を朝鮮半島に持ち込んだ、というのが歴史ですからね。
朝鮮半島経由で何が伝承されたか?仏教は、唐から直にですね。遣唐使がいましたから。遣隋使と言うのもその前に日本国にはいましたですね。
<
いまのイギリスの王室のウィンザー家ってドイツの血筋が入っていて、最初は、サクス=コバーグ=ゴータ家と言っていた。
なんで家名を変えたかというと、イギリスとドイツが戦争したからだ。
イギリスの王室が、敵国ドイツの名ではまずいもんね。
いくらドイツ出身と言っても、イギリス人となったら、イギリスの国のためにドイツと戦争する。
こゆのが、当然のことよねん。
>敵失
薬害エイズ裁判の時の裁判長が被告の友人だったから、でもないでしょうが、運よく無罪判決が出たので、厚労省には馴染みだった弁護士だったのでしょうが、有名人好きで有名な弁護士ではあるけれど、必ずしも有能ではない。村木事件も、小沢事件も敵失で辛うじて勝訴しただけ。
しかも、石川知裕氏は、定期預金を担保に融資を受ける手法は慣行に倣い、と発言されていますから、過去、歴代秘書によって政治資金団体から合法的にローン返済を行い、最終的に個人の財産になるようなシステムは完成されていたとみるのが、自然なのでは?
裁判長が批判したICレコーダーと、捜査報告書の違い。これ、おかしいでしょ。まず、普通はそういう行為(一方だけが録音の事実を知った反社会的な行為)によって作られた文書を裁判所は、証拠採用しないはずですよね。作為が可能だから。この人を知らなければモグリと言われた裁判官の方から教わりましたですよ。必ず、両者了解のもとに、目の前で録音しなければならないと。
メモと記憶だけで書くのが原則(?)の、検察調書は本人の弁とは微妙な違いを、供述者本人が感じるのは確かな事ですが、しかし、全く出鱈目だ、というのはどういう意味だろう?
空が明るくなかった、と供述したものが、空が暗かった、と記述したからと言って、そんな事は言っていない、と強弁するのが弁護士一般の詭弁ではなかったかしらん?一言一句、同じ言葉を記載していないと言って、そんな事は言っていない、と言い募るのが一般的な弁護活動のような。
しかし、今回、小沢裁判では弁護側の主張は殆ど認められなかった。唯一、認められたのが、ICレコーダーによる一方的な盗み採りと、実際に提出された捜査報告書の違い。一審での調書を提出したとかではないのですかね、もしかして。余りにも見え見えなので却ってそこに作為を感じます。これは検察側のですが。余りにも間抜けで、ちょっと変。そして今回もこの敵失で命拾いした弁護側で、裁判所はこれ以外は何一つ認めていませんよね。
しかも、小沢証言は何一つ採用されませんでしたよね。信用できない、と断じていますよ。
苦し紛れに、小沢被告は天下国家の事しか頭にないので、秘書が勝手に四億円のローンを組もうが「おぉ、そうか」としか言わないのも無理からぬこと。天下国家を憂いている人に四億円などのはした金は、愚にもつかない下賤の世界の話であって、あなた、いちろうくんは知らなかったのでしょう?よって無罪。聞こえましたか?無罪です。
はい!(元気よく)
だとサ(^^;
そのローン、住宅ローンですか、もしかして。そういえばこんな人もいるらしい。↓
http://www.news-postseven.com/archives/20120208_86022.html
知らなかったはずはない、と下々のものなら騙されて捺印させられていても、騙された方が悪い、印鑑を押した方が悪い、と断罪してきた裁判所も変節されたらしい。
「政治資金規正法の『欠陥』は、犯罪だと知った上で具体的に指示しないと、政治家は共犯に問われない」ということだから、代々の秘書からの慣行で行われていた預金担保融資、政治資金決済を石川被告は、ただ実行しただけ、ということなのだそうです。石川氏が考案したものではないと言うのは当たっていたわけですか、もしかして。システム化されていたとか?
小沢一郎さんのいう天下国家の事と言うのは例えば、自身で塩漬けに為っていたプルサーマル計画を導入して原発交付金を復活させたり、そこの原発が事故を起こしたら、被災地の子供たちそっちのけで、もう年だから大して被害も出ないと思われるのに、天下国家を「論じなければならないから」と我先に「東京」から逃げ出すこととか、被災者そっちのけで、親しい会社へ儲け話を流す事とかですかね。
瓦礫処理が日本中に拡散された理由の一つは、新潟の福田組の存在もあるのかしらね。ここも仮面夫婦っぽいが、儲けさせて、恩返ししているとか?他には、
創和建設。前秋田県知事、寺田典城現参議院議員(みんなの党)の会社。
鹿島道路は鹿島建設の子会社。どちらも小沢一郎さんと非常に親しい関係らしい。
こういうのが天下国家を考えている、ということみたい。
それにしても、ロシア経由と言う事は、鳩山由紀夫さんが関係しているのかしらね。
<
法で裁きをうける以上、訴える側に少しの過ちもあってはならないというのが検察に分かっていないのは、自分たちが告訴した者は絶対有罪であるとする思い上がりで、有罪か無罪かは、単純に、罪を犯したかどうかで決定することよねん。
検察が、捏造で訴えられて、それが本当なら、検察がやった以上、普通の刑罰を受けるのじゃなくて、倍、3倍の刑罰を受けてしかるべきだろう。
裁判は、まごうことなく、一つの「権力」だから、その権力を発動する者の過ちは、絶対に、絶対に、許してはいけないのだった。まる。
辛い、辛い。
今日のカレーは、一段と辛かった。
まる。
美味しいよ。
| … |
Re:
三段腹 2012/05/07(Mon) 17:09 No.1
今井 |
カレーを食べるのだった。
ギリシャは混迷だ。
今週は荒れに荒れるね。
休みモードを修正せにゃあかん。
横浜高島屋のシャガールはいかった、いかった。
天才っているもんだ。
シャガールを見て、映画に行く前に、みなみ口んとこのベックスで『ケインズとハイエク』を読んで、川崎で「アーティスト」を見てから、また、ベックスに立ち寄ったら、冷房の冷風が直撃するので、そうそうに帰ってきたわさ。
うーむ、わたすの読書部屋も用をなさなくなってきたかや。
どこぞ、別のとこを見つけねばなるまいか。
昔は、茶店で、何時間も読者するなんて普通にやれてたけど、いまは、そうそう出来ない。
100円コーヒーのマクドナルドはどうだろか。
不景気の本ばかり読んでたら、第一次大戦の発端は不景気のせいかと思って、歴史の本を買ってみたら、発端は独立運動からだった。
なるほろ、そゆことだったか。
歴史がどゆことだったか確認するのも愉しいわさわさ。
寝てる間に、ギリシャとフランスの選挙の結果が確定することだが、明日、起きてみたらどうなってることやら。
ユーロ分裂に歴史が動くことかすらん。
それにしても、経済無策の日本はいつまで脳天気な極楽とんぼでいることやらやら。
株価は波乱含みの幕開け連休明けだなぁ。
>風神・雷神
一天、にわかにかき曇り...
米国の竜巻は、過去にも何度も報道されているし、そもそも米国の原発は竜巻やらハリケーンを念頭に、設計されているのではなかったかしら。日本ででも最近何故か、竜巻頻発。雷と無関係なのかな?
何故、茨城県によく竜巻が発生するのか?磁場と関係するように私は思うのです。尾形光琳の「風神雷神図」は、実はそれを描いているのでは?
<
今日のあんだけの竜巻被害って日本じゃ歴史的被害だとおもうけど、わたすは、ああいうのって、どの保険もないことだろうから、なんぞ公的援助があってしかるべきかと思ったよ。
被害にあった世帯はどう対処するんだろ。
>タタリジャー
「陸山会事件の捜査報告書の虚偽記載問題を巡り、当時の東京地検特捜部長だった佐久間達哉検事(55)が、同部副部長が作成した別の捜査報告書について、政治資金規正法違反に問われた小沢一郎民主党元代表(69)(1審無罪)の関与を強く疑わせる部分にアンダーラインを引くなど大幅に加筆していたことが分かった。」
新聞記事転載です。これ、なにか問題あるのですか?部下の文章が拙ければ、上司は問題個所を指摘してやり直しを命じるものだと思うのですが、違いますの?どっかの省庁みたいに、直属上司を飛ばして、その上の判子を貰う方が、「公務員としては問題」なのではないの?一応ルールがあるから。コンプラ違反常習犯の厚労省役人、並びに「知らない」だけを言えと指導している商売人には理解不能でしょうけど、嘘はつかないが、部分的事実のみを強調することにより、対象となった人物や物事に対する印象をゆがめていく、という司法での古典的な手法ではなかったのかしら?
第一、この佐久間さんは、報告書が事実と違う事を知らなかったのでしょう?それじゃ、小沢一郎さんに同じく無罪じゃない。権力者は何をやっても、みんな無罪無罪!大笑いではないか。そんなのに、高給を支払う国民は、もういないんじゃないの?しかも、その責任を国民にまで押し付けてきたのが、裁判員制度でありまして。自分の無能を棚にあげて、いい加減にしてもらいたいものです。
傍聴席の、お前が言うなみたいな人から、ブスだとかなんだとか言われる女性だとか、親が裕福ではないけれど、仲の良い家族の一員だった中学生とか、そういう弱い人たちには、無理やりこじつけてでも、死刑にまでして抹殺していれば良いのでは?それが、資本主義の国の正義なのでしょうからね。NHKででもこれでもかと洗脳しているじゃない、どっかの目出度い教授を呼んできて(憮然)
権力者は何をやっても無罪、と言えば、平安時代末期は、世情不安にして人心安からざる?
セジョウフアンニシテジンシンヤスカラザルは、
「天狗ノ所為ナルカ。人の肝ヲツブシケルコソ不便ナレ。」(← 保元物語)
生きながら天狗になった人?現代には数多くおられるように思いまするが、え?鼻高々、高慢な人ではなく、妖怪の方の天狗ですか?そして、それは崇徳天皇の事ですか...
私はつい最近まで、天狗と言うのは、日本人から見た欧米人の事だとばかり思っていました。顔が赤く、鼻が高く、山伏姿なのでしょう?ユダヤのお人にそのままではないか。私がネットの記事でもっとも、衝撃を受けたのが「ヘブライの館」という超優良サイト。20年近くにもなるかしらね。
そは然りながら、天狗は平安時代末期のみ、祟徳天皇と、牛若(源義経)の周りにしか現れていないような気もする。一説には、修験者の中でも驕り高ぶった者が、死後大天狗になるといわれ、他の天狗に比べ強大な力を持つのが、愛宕山の太郎坊だそうな。あたごやまのてんぐ。生きながら天狗の姿になった崇徳院だから、『太平記』の愛宕山の大天狗太郎坊の席でも、崇徳院は特別扱いなのだそうです。愛宕山とは、まだ猪や熊が住む山中だったであろう江戸の愛宕山ではなく、山城の国と丹後の国境にある愛宕山の事でしょうか。
これだけの力を持った怨霊は、丁重に祀すれば強力な守り神になる、のだそうですが、この崇徳天皇が如何なる人生を送ったのかは、ここで改めて触れなくても、色々な書物や、今ならNHKででも述べられているので省くとして、自分はもう二度と帰れない京の都に、せめて自分が書いたお経だけでも戻りたい、という願いを込め、血染め写経を送ったところ、びりびりに破かれて、写経は讃岐に戻ってきたという。失意の崇徳天皇は庭に飛び出し、その場で舌先をかみちぎり、その血で「天下滅亡」という言葉を書き残こし、数日以内に憤死したというからその恨みや如何に?
菅原道真公の大宰府左遷二年後の、道真公死亡後の京都に同じく、崇徳天皇の憤死後、弟の後白河天皇の身辺に怪奇現象が続いたのでありました。崇徳天皇を蹴落とした張本人の異父弟・後白河天皇が、「たたりじゃ」と気付いて(?)、手厚く供養し、その名も最高のものをつけて、「崇徳」とよばれるに至ると、祟りと徳ですか、これって。
平清盛もライバル源義朝も、この後白河天皇につくのですよね。最期はこの後白河が力を持ちすぎた平氏を討て、と源氏を蹴仕掛けて、とうとう源氏に政権を取られてしまい、武士の時代を迎えるわけです。そして、武士の時代は怨念の時代だったとか。そんな長い間、怨念をもつやつなんてどこにおんねん、というならば、それは祟徳天皇の怨念。
天皇を民衆とし、民衆を天皇とする(「皇を取て民となし、民を皇となさん」)。
つまり、天皇である自分はこのように讃岐に流され民衆となり、民衆が皇(=支配者)となる、と予言するのでありまして。明治維新で再び、政権が天皇に戻るものの、多分お飾り。担ぎあげた地方武士が次々怪死したのは同じ。何故か明治天皇も昭和天皇も手厚く祟徳天皇を祀るのでした。
↓祟徳天皇との和解、という見方も。
http://blog-imgs-36.fc2.com/o/m/o/omoixtukiritekitou/RIMG7645.jpg
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新聞というかレベルの低いマスゴミにいちいち反応しても意味ないわさ。
いずれどの裁判も陪審員で裁くようになるだろし。
政敵を追い落としてしまえば、それで我が世の春なんだろうけど、普通は、祟りに恐れおののくといったところが、まだ、倫理や道徳がまともということかすら。
主観の自分が下した正しさが、いとも簡単に、神というか天というか第三者によって否定されてしまう。
自分は間違ってる(間違ってた)。
こゆ客観的判断が出来ることは良いことだ。
主観的独善のばかたればかもめもこゆのを見習うべきよ。
祟りは素晴らしい。